お知らせ

2021.09.27

工学研究科建築学専攻の城所真緒さんが、2021年度日本建築学会大会建築デザイン発表会において優秀発表賞を受賞しました

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工学研究科建築学専攻の城所真緒さん(博士前期課程1年)が、2021年9月10日に開催された、2021年度日本建築学会大会建築デザイン発表会「建築デザイン部門 環境配慮設計手法 ポストコロナ時代の環境デザイン」の部門において、優秀発表賞を受賞しました。

2021年大会は、日本建築学会の130余年の歴史のなかで初めて、1万人近くが参加するオンライン開催となりました。「つなぐ、集う、楽しむ」をテーマに、建築デザイン部門だけでも200以上のエントリーがありました。

テーマおよび内容

タイトル:気づきの小屋 神奈川県秦野市におけるハイキングコースと休憩所の提案

 

私の地元である神奈川県秦野市の魅力を地域資源として再発見し、その活用を通じて、地域活性化のためのまちづくりとなる、ハイキングコースと休憩所の提案をしました。提案する“装置”を通して、秦野市にはどのような地域資源があるのかを知ることができるため、街全体が歩いてまわることができる博物館となるような計画としました。

受賞のコメント

地元を舞台に提案した作品を評価していただき、秦野市民としてとても嬉しく思います。秦野市の自然豊かな環境や素晴らしい眺望を存分に楽しめるような計画ができたと思います。また、改めて地元を見つめ直す良い機会となりました。今回の結果を糧に、今後も研究活動に邁進していきたいと思います。

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