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2020.11.18

横浜赤レンガ倉庫1号館で開催している「建築家 浦辺鎮太郎の仕事 横浜展」において、工学研究科建築学専攻デザインコースの3研究室の学生が建築模型製作を担当しました

横浜赤レンガ倉庫 1号館で開催中の展覧会「建築家 浦辺鎮太郎の仕事 横浜展 ―都市デザインへの挑戦」において、工学研究科建築学専攻デザインコースの3研究室(石田・田野研究室、中井研究室、曽我部・吉岡研究室)に所属する修士課程2年生が建築模型製作を担当しました。

「展示V. 横浜の仕事」に展示されている3つの建築模型のほか、学生たちによる作品分析パネルも展示されています。12月13日(日)まで展示されていますので、皆さま、ぜひ足をお運びください。

 

展示に至る経緯

浦辺鎮太郎氏は、半世紀に及ぶ設計活動で約280点を手掛けた戦後の日本を代表する建築家です。主に倉敷、関西での活動が中心でしたが、横浜にも著名な作品を残しています。没後初となる本展では作品の敷地に関連のある大学の学生が分担して、木で模型を作ることが決まっていました。そして、横浜での3つの作品(大佛次郎記念館、横浜開港資料館、神奈川近代文学館)については、神奈川大学が担当することとなりました。

建築模型について

作品分析パネルについて

上記模型制作に関連して、昨年度の修士1年生が受講した授業でまとめた内容をブラッシュアップしてパネル化しました。

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