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2020.10.22

工学部 太田 修平 特別助教(石井研究室)らの共同論文がThe 9th Asia-Pacific International Symposium on Advanced Reliability and Maintenance ModelingにおいてBest Paper Awardを受賞しました

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2020年8月20日~23日にかけて開催された国際会議「The 9th Asia-Pacific International Symposium on Advanced Reliability and Maintenance Modeling」(APARM 2020)において、工学部 太田修平 特別助教(石井研究室)らの共同論文「Factor Copula Modeling of Coherent Systems with Dependent Components」がBest Paper Awardを受賞しました。

APARM 2020は、信頼性(製品やシステムが長持ちして故障しにくいといった性質)と保全性の研究分野に関わる研究者が幅広く参加する国際会議で、本年はCOVID-19の影響のためオンライン上で開催されました。

本賞は、会議で発表された全138件の論文の中から、プレゼンテーションの内容を加味して、内容が最も優れた3件の論文に与えられたものです。

太田特別助教は受賞について「これまで私たちが取り組んできた研究成果を、国際的に評価して頂けて大変うれしく思います。また日頃から多くの方々に支えて頂き研究ができています。皆さまに感謝申し上げます。今後も様々なシステムの信頼性評価技術を研究し、信頼性の高いシステム開発に役立てることで、社会に貢献していきたいと思います。」とコメントされました。

研究テーマ

「Factor Copula Modeling of Coherent Systems with Dependent Components」

今回発表した研究テーマは、信頼性工学において長年研究されてきた、複数のシステムが共倒れ的に故障するリスクの評価を、より柔軟に利用できるように、かつ高精度化する手法を提案したものです。これは例えば、送電システムにおいて広域停電が生じるリスクを精確に評価することを目的とした基礎研究です。

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