• ホーム
  • お知らせ
  • 坂本理久さん(工学部建築学科4年)の卒業研究が 第31回JIA神奈川建築WEEK 大学卒業設計コンクールで金賞を受賞しました
  • 印刷
  • 前のページに戻る
  • 過去に見たページをチェック

メニュー

コンテンツに戻る

メニュー

年別一覧

お知らせ

2020.03.11

坂本理久さん(工学部建築学科4年)の卒業研究が 第31回JIA神奈川建築WEEK 大学卒業設計コンクールで金賞を受賞しました

このページを他の人と共有する

工学部建築学科曽我部・吉岡研究室の坂本理久さん(工学部建築学科4年)が、社団法人日本建築家協会 JIA神奈川主催の「第31回JIA神奈川建築WEEK 大学卒業設計コンクール」で金賞を受賞しました。この受賞により、本年6月に開催される全国大学卒業設計コンクールへ選出されることとなりました。

受賞作品は、「隔たりなき壁-徳島県美波町における防潮堤とその周辺の提案-」です。
防災に欠かせない一方で、人々の暮らしに圧迫感を与えてしまう防潮堤に対し、土木と建築を融合させたこれまでにない提案をした点が高く評価されました。

坂本さんは、徳島県美波町日和佐浦地区で建設予定の防潮堤に対し、町の景観を良くし、地域課題が解消されていく防潮堤デザインとその周辺整備を提案。防潮堤を曲げることでできた空間に漁港機能、海の駅、温浴施設、地域活動場所などいくつかの建築を設計、人の寄りどころとなる小さなまちを形成させました。また、防潮堤という「土木」と建物や空間といった「建築」を融合させることで、新たな可能性を見出しました。

受賞を受けて、坂本さんは「長い月日の中で考え、製作したものを評価していただけたこと、非常に嬉しく思います。高潮・津波から人々を守り、人々に煙たがられない防潮堤を設計できたと思います。これから先も結果に甘んじることなく研究に没頭して、これから先の建築のかたちを追求していきたいと思います」と今後の抱負を語ってくれました。

  • 坂本さんの卒業作品「隔たりなき壁」。町の景観を良くし、地域課題が解消されていく防潮堤デザインとその周辺整備を提案。坂本さんの卒業作品「隔たりなき壁」。町の景観を良くし、地域課題が解消されていく防潮堤デザインとその周辺整備を提案。
  • 防潮堤を曲げることで空間を設け、漁港機能、海の駅、地域活動場所などいくつかの建築を設計。避難塔も設けている。防潮堤を曲げることで空間を設け、漁港機能、海の駅、地域活動場所などいくつかの建築を設計。避難塔も設けている。
関連リンク

最新のお知らせ

過去にあなたが見たページがここに入ります

TOPページへ戻る

このページのトップへ