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2020.02.13

工学研究科電気電子情報工学領域 1年の紅林宏祐さんが、電子情報通信学会で学術奨励賞を受賞しました

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電⼦情報通信学会”技術と社会・倫理研究会(SITE)”は、情報通信や⼯学⼀般に関する倫理問題を中⼼として、情報リテラシー、知的財産権、情報セキュリティ等、種々の分野を対象として講演発表、意⾒交換を⾏う研究会です。
本賞は、2019年7⽉24⽇に実施された研究会における学生の発表の中から、優秀な研究論文を選定し表彰を⾏っています。

紅林さんの研究テーマは、「情報セキュリティとAIの融合」に取り組んでおり、表彰された論文の題名は、「Boid的アノーテーションとLabeled-LDAによる家族的類似の推論規則⽣成 ~推論攻撃分析とcovert channel攻撃分析を統合する機械学習的アプローチ~」です。
この論文では、情報漏えいと情報改ざんをAIによって分析するモデルが提案されました。これにより、従来の論理学的、あるいは数学的な分析が困難な潜在的脅威を検出可能とするものです。

受賞にあたり紅林さんは、「このような大変名誉のある賞に選定していただき本当に感謝しております。研究に際して様々なアドバイスや論文を書く手助けをしていただいた森住哲也先生および木下宏揚先生に感謝します。これを励みにしてさらなる努力を重ね研究をよりよいものにしたいと思います。」とコメントされました。

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