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2019.11.18

土屋公民館・神奈川大学連携事業「土沢中学校 一日大学生」を開催しました

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2019年11月11日(月)に、湘南ひらつかキャンパスにおいて平塚市立土沢中学校1・2年生を対象にした「土沢中学校 一日大学生」を開催しました。

イベント当日は、湘南ひらつかキャンパスからほど近くに位置する土沢中学校から、1年生と2年生あわせて111名が来校し、一日神大生として講義を受け、学生食堂で大学生と並んで昼食を食べました。
午前中の講義では、理学部 加藤憲一准教授による、「待ち行列理論」について講義が行われました。「待ち行列理論」は、混雑現象を数学的に考える学問であり、コンビニエンスストアのレジの混雑状況などの身近な題材を用いて「どのように列を作れば待ち時間を減らすことができるのか」といった、中学校では中々学ぶことのできない大学講義の内容を勉強しました。
午後の講義では、経営学部 望月耕太助教による、「学校の先生になるための学習とは?」という講義が行われました。学校の先生になるためには何が必要なのか、どういったものの考え方が必要なのか等について参加者全員で考え、「学習は個人で行う方がよいか、集団(クラス)単位で行う方がよいか」について討論するグループワークを行いました。生徒が、先生の立場となって考えるという、これも普段の中学校の生活では中々行われない内容の講義となりました。

このイベントは平塚市民・大学交流委員会による交流事業の1つとして実施されたもので、他にも市民と大学が協力して行う「里地・里山再生プロジェクト」や、平塚市内の小学生を対象とした「子ども大学ひらつか 奏アカデミー神奈川大学」等様々なイベントを通じて平塚市民と大学の交流が活発に行われています。

土屋公民館・神奈川大学交流事業「土沢中学校 一日大学生」

日程

2019年11月11日(月)

プログラム

テーマ:「混雑と待ちを考える-待ち行列理論」
講師:加藤 憲一 理学部 数理・物理学科 准教授

テーマ:「先生になるための学習とは?」
講師:望月 耕太 経営学部 国際経営学科 助教

主催

平塚市民・大学交流委員会

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