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2019.02.01

工学研究科 小林 立さんが「音響・超音波サブソサイエティ合同研究会」で学生研究奨励賞を受賞しました。

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工学研究科の小林 立さん(山口研究室)が1月23日に開催された、電子情報通信学会 音響・超音波サブソサイエティ合同研究会において学生研究奨励賞を受賞しました。
この賞は音響・超音波サブソサイエティ合同研究会において、特に優れた発表を行った学生に贈られるものです。

今回の受賞について小林さんは、「この度は、学生研究奨励賞を受賞することができ、大変光栄に思います。日頃から山口 栄雄先生、米田 征司先生および、先輩である清水 慶太郎さんに、ご指導いただいたおかげで受賞できたと思います。心より感謝いたします。今後も良い研究成果が出せるよう、励んでいきたいと思います。」とコメントしてくれました。

研究内容

テーマ:可聴周波数振動によるDNA変性機構と増幅

DNAの増幅技術であるPCR法では、高温によってDNAを二本鎖から一本鎖に変性させるが、DNAや酵素にダメージが入るため、高温状態を用いずに振動を用いた新たなDNA増幅法を我々は提案及び開発を行ってきた。実験方法は、可聴周波数で振動する振動子によりDNA溶液全体を振動させ、変性を起こすことを用いた。更に、振動変性時において、DNAに加えられるエネルギーを計算し、その計算値とDNAの変性及び増幅との関係性を考察した。

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