お知らせ
2026.10.09
くらしの中のサイエンス講演会
プラスチックのある生活 ー現状と未来ー
私たちは衣食住の様々なシーンでプラスチック製品を使い、使用後は分別してプラスチックごみ(プラごみ)として収集に出しています。2023年度の国内の容器包装プラごみの総排出量は約76万トン(環境省)です。持続可能な社会実現の視点では、プラごみは重要な資源です。本講演会では、プラスチックの特徴、国内外のプラスチックリサイクル技術開発について分かりやすく解説いたします。後半は、パネルディスカッションを行い、参加者の皆様と一緒にこれからのプラスチックのある生活について考えます。
プラスチックの化学:亀山 敦・神奈川大学化学生命学部教授
プラスチックに潜む資源の魅力:小山 俊隆・(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構・専門調査員
プラスチックのリサイクルを考える ~皆さんは、どの麺類がお好きですか?~:高澤 隆一(一財)カーボンニュートラル燃料技術センター・主任研究員
パネルディスカッション
開催概要
| 日時 | 2026年11月7日(土) 13:00~16:00 |
|---|---|
| 場所 | みなとみらいキャンパス |
| 定員 | 50名 |
| 受講料 | 一般1000円、学生無料 |
| 申込期間 | 下記エクステンション講座のURLより、内容ご参照の上、10/24(土)までにお申し込みください。 |