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2026.10.30
江ノ島/鎌倉でサーフィン・ウインドサーフィンに没頭
活動の概要
今年は、学生20名が計6日間の実習に参加し、実習を通じてサーフィンやウインドサーフィンの魅力や海洋環境との共生について学びを深めました。
まずサーフィン実習を9月2日~4日に片瀬江ノ島海岸の西浜にて実践。昨年は台風の影響を受けましたが、今年は3日間すべて実践できたのも技術向上やサーフィンの理解に大きく影響したようです。最初は講師に補助してもらいながら、波に乗る感覚をつかんでいた学生も、途中から自ら乗れる波を選択しながらボードの上に立てる程に。3日目は北風(オフショア)ながら台風のうねりが入る状況で、自然の波の力強さを肌で感じながらも果敢に何度もトライする学生たち。この実習中の海や波の状況を実際に体験することで気象や海象との関わり方を学ぶことができました。
サーフィン実習から1週間の期間を経てウインドサーフィンの実践を9月14日~16日の3日間実施しました。ほとんどの学生がウインドサーフィン初体験の中、毎日風の強さや風向きが異なる中での実習から学びを得たようです。
今回履修した学生は、「共有された自分の動画とプロの動画を比較したことで、無意識のうちに腕の力だけでセイルを引き寄せようとし、姿勢が前傾していたことに気づいた」「サーフィンよりもウインドの方が上半身と下半身の連動が必要になるため体幹も必要になる」と自身の動画や他者の乗り方を確認しながら意欲的に学習していた様子。実際に経験したセイルやボードの操作の面白さやコツ、サーフィンとウインドサーフィンとの違いと楽しさを実感してくれました。
最終日はサーフィン実習同様、北風のコンディションでしたが、全員で長い距離をウインドサーフィンで移動することができるようになり、3日間の成長を全員が感じられるような体験となったようです。
サーフィン・ウインドサーフィンの実習を通し、履修学生の多くが「新たなスポーツを体験し、生涯スポーツとしてこれからも継続したい!」とコメント。今後の生活にもスポーツを取り入れてくれる機会となりました!
活動の様子







