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2026.10.30

「はじめてゴルフ」で様々なゴルフの楽しみ方を体験

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活動の概要

「はじめてゴルフ」では、学生14名が計5日間の実習に参加しました。

前期授業期間中に事前授業を実施した後、実習初回は7月31日および8月1日にみなとみらいキャンパス5Fアリーナと関内のシミュレーションゴルフ練習場にて実施しました。

みなとみらいキャンパスでは練習用のプラスチックボールを用いたショットの練習や、模擬コースでのラウンドを行い、シミュレーションゴルフ場ではドライバーなどの飛距離の長いクラブでのショット練習や、打球のシミュレーション映像を確認しながら運動学習を実践しました。

事前授業でクラブの握り方やスイングでの注意点を学んでいた結果、模擬コースやシミュレーションゴルフでもボールが綺麗に飛んでいった爽快感を味わえたようです。また、昨年同様、この2日間の実習を室内で実施できたのは安全に実習を行う上でも大変有意義でした。

次の実習は、多摩川ゴルフクラブ(ショートコース)でのラウンド実践。このラウンド実践では主にコースをラウンドする際のマナーやエチケットを学びました。特にグリーン上では他のプレイヤーの邪魔にならないように留意してプレーすることが重要です。学生たちは実際のコースの景色や距離感に戸惑いながらも一緒にラウンドしていた学生同士で「打ちます!」「ナイスショット!」と声を掛け合いながらゴルフを楽しんでいる様子でした。

実習の締めくくりとして9月8・9日に本コースラウンドを行いました。場所は栃木県那須野ヶ原CCにて1泊2日での実施。今年は雨模様の天候続きで、予定されていたプログラムが滞りなく実施できるか不安もありましたが、履修者の日頃の行いが味方(?)したため、小雨程度での実施となりました。

クラブハウス各施設の使用方法とそのエチケットについては、本コースで学べるゴルフプレイヤーの大切な基本です。他のプレイヤーと気持ちよくラウンドするために気を配ることはどんなことか。1ホール15分以内でラウンドするためにはどんな準備をすれば良いか。本コースのラウンドでは、ゴルフのプレー以外にも一緒に回るメンバーだけでなく、同じコースを楽しむ他のプレイヤーにも配慮しながらゴルフを楽しむことが重要だということを感じ取ってもらえたのではないでしょうか。

活動の様子