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2018.10.17

工学研究科サッザド・ホセインさんとメヘディ・ハサンさんが「IMECS 2018」においてBest Paper Awardを受賞しました

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写真:前列左からサッザド・ホセインさん、メヘディ・ハサンさん、後列左から片桐英樹教授、高野倉雅人准教授、荻谷光晴特別助教写真:前列左からサッザド・ホセインさん、メヘディ・ハサンさん、後列左から片桐英樹教授、高野倉雅人准教授、荻谷光晴特別助教

 

2018年3月14日~16日に、香港で開催された「International MultiConference of Engineers and Computer Scientists (IMECS) 2018」において、工学研究科経営工学専攻 博士後期課程2年(片桐英樹研究室)のサッザド・ホセイン(Md. Sazzad Hossain)さんと、同じく博士前期課程2年(高野倉雅人研究室)メヘディ・ハサン(Mehedi Hasan Talukder)さんが、最優秀賞となるBest Paper Awardを受賞しました。

IMECSはInternational Association of Engineers(IAENG)が主催となってさまざまな分野の研究者が集まる国際会議で、毎年3月に香港で開催されています。

サッザドさんはユーザの行動履歴などのコンテクストを取り入れた言語障がい者に向けたコミュニケーション支援システム開発に関する研究テーマで、IAENG International Conference on Computer ScienceのBest Paper Awardを受賞しました(M. S. Hossain, M. Takanokura, H. Sakai, H. Katagiri: Using Context History and Location in Context-aware AAC Systems for Speech-language Impairments)。

また、メヘディさんは超音波医用画像に発生するSpeckleノイズ除去のための線形・非線形フィルタを組み合わせたハイブリッド手法に関する研究テーマで、IAENG International Conference on Image EngineeringのBest Paper Awardを受賞しました(M. H. Talukder, M. Ogiya, M. Takanokura: Hybrid Technique for Despeckling Medical Ultrasound Images)。

両研究発表の共著者である高野倉准教授は、「両名が取り組んできた研究が国際的に認められるというのは、とても嬉しく、彼らが大学院での研究に取り組む際の励みになります。今後はサッザドさんが進める言語障がい者向けコミュニケーション支援システムに関する研究、メヘディさんが進める超音波医用画像のノイズ除去に関する研究をさらに発展させて、社会へ貢献できるように研究を進められればと考えています」と今後の展望を語られました。

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