プレスリリース
2022.03.23
難民を対象とした推薦入学制度「UNHCR難民高等教育プログラム」の協定を締結しました
難民を対象とした推薦入学制度「UNHCR難民高等教育プログラム(RHEP)」に関する協定を、国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所および国連UNHCR協会と締結し、2022年3月23日(水)、みなとみらいキャンパスにおいて調印式を執り行いました。
調印式には、UNHCR駐日事務所よりカレン・ファルカス駐日代表、葛西伶シニア法務アシスタント、国連UNHCR協会より川合雅幸事務局長、天沼耕平広報啓発事業/難民高等教育プログラム担当、神奈川大学からは兼子良夫学長、西田恒夫学長特別顧問、坪井雅史副学長が出席しました。これにより、本学では2023年4月からUNHCRが推薦する難民を毎年1名奨学生として受け入れ、大学教育の機会を提供します。「UNHCR難民高等教育プログラム(RHEP)」は、社会的、経済的な理由で日本の大学に通うことが困難な難民の方のための奨学制度で、神奈川大学は14校目のパートナーとなります。
最新のお知らせ
2026.02.13
化学生命学部 本橋 輝樹 教授、大石耕作 研究員らの研究グループが酸素を吸収・放出して青色・白色に変化するセラミックスを発見
2026.02.10
理学部 大平研究室 廃止した水道施設を活用した陸上養殖実証実験の成果を発表、試食体験も
2026.01.23
「食の持続可能性×食の未来に向けた産官学民共同研究プロジェクト」2025年度総括シンポジウム
2026.01.07
tvk(テレビ神奈川)主催の「はじめてばこ」に協賛開始 大学の研究力が生んだ「保湿クリーム」を協賛品として提供、研究成果を社会に還元します
2025.12.02
化学生命学部 原 秀太 特別助教らの研究グループが幅広い材料系に適用可能なナノ粒子分散基盤技術を開発


