プレスリリース
2020.04.24
オンライン授業のための学生のみなさんへの修学支援(支援金の給付)について
| 本件のポイント |
●本学では、新型コロナウイルス感染拡大をうけ、8/1まで入構禁止とし前学期の授業をすべて「オンライン授業」としています。 |
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■学長から学生へのメッセージ
オンライン授業のための学生のみなさんへの修学支援(支援金の給付)について
新型コロナウイルス感染症の拡大と政府の緊急事態宣言を重く受け止め、神奈川大学では、大学構内の立ち入りを禁止するとともに、本年度の前学期授業を全て「オンライン授業」とすることを決定しています。現在、オンライン授業の円滑な実施に向け、さまざまな準備を行っているところです。学生のみなさんの学業修得を第一に考え、全力を尽くしますので、どうぞご安心ください。
オンライン授業の環境整備は、今回のコロナ禍がなくなった後においても、大学での学業の修得にとって有用なツールになります。このような意味においても、みなさんご自身でオンライン授業の環境を準備していただくようお願いしているところです。
そうした中、通常の授業が行えないばかりか、大学構内への立ち入り禁止により施設利用もできない大学に対して、授業料や施設設備費等の返還を求める声もあることが新聞等で報道されています。
神奈川大学においても、対面式授業は行い得ませんし、大学構内への立ち入りもできません。しかし、神奈川大学では、対面式ではないものの、学業の修得に必要な授業をしっかり提供いたしますので、授業料や施設設備資金の返還は考えておりません。なお、施設設備資金は、大学の運営に不可欠の多種多様な施設を維持・管理するための費用です。
しかし、先日行いましたオンライン授業に関するアンケート結果を見ますと、みなさんのインターネット環境はさまざまであり、オンライン授業を受講するに必須の端末を用意できないなど、さまざまな事情から学修環境を整えることが困難な方もおられることも理解できました。
そこで神奈川大学は、学修環境を整える修学支援金として、みなさんに一律5万円を給付することとしました。具体的な支給方法や時期については検討中ですので、改めてお知らせします。
私は、学長として、みなさんと共に、強い決意でこの未曾有の難局を克服することをお約束いたします。
2020年4月24日
神奈川大学長 兼子 良夫
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