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2019.12.24

神奈川県主催「共生社会実現フォーラム」に久宗研究室と高野倉研究室(工学部経営工学科)が出展しました

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12月15日(日)に神奈川県庁本庁舎で行われた「共生社会実現フォーラム」に久宗研究室と高野倉研究室(工学部経営工学科)が活動報告ブースを出展しました。

このフォーラムは神奈川県が主催となり、「ともに生きる社会かながわ憲章」がめざす、障がいの有無にかかわらず、誰もが自分らしく活躍できる社会の実現に向けて、「カッコいい大人・学生たちが魅せる!誰もが行動する社会へ」をテーマに開催されました。 フォーラムプログラムのほか、福祉機器等の展示ブースやパフォーマンスが行われ、本学は学生による活動報告ブースに出展しました。

久宗研究室は、障がいのある方も楽しく観光できるように、NPO法人湘南バリアフリーツアーセンターが鎌倉市より受託したバリアフリーの情報提供の市民協同事業の調査を共同で実施しています。今回は、鎌倉市内の主要観光地へのアクセスルートのバリアフリーマップと、車いすで鎌倉を観光するモデルコースについて報告、マップの配布を行いました。同時にアンケート調査を行い、今後マップを作成するにあたって、どのような表示をして、どのような情報を提供していくかについて、フォーラム参加者から貴重な意見をいただき、マップの作製に反映していきます。

高野倉研究室は、日常生活のコミュニケーション支援とよりよいユーザエクスペリエンスの実現を目指して制作した「言語障がい支援スマートフォンアプリケーション」を紹介しました。使いやすく有用なアプリケーションをデザインするために、ユーザの利用状況を理解しニーズを明らかにした上で、障がいを持たれる方々が潜在的に抱える課題を少しでも解決できるよう、マーケット・イン型の人間中心設計プロセスを活用して制作した「自宅でできるトレーニング・アプリ」と「シンプルで使いやすいコミュニケーションアプリ」を出展しました。フォーラムプログラム第1部で登壇された須藤シンジさんをはじめ、多くの来場者の皆さまにアプリをご利用いただき、貴重なご意見や温かいお声がけをいただきました。

当日は1,135名の来場者があり、さまざまなプログラムを通じて共生社会を考えるきっかけとなりました。

  • 久宗研究室ブース 久宗研究室ブース 
  • 「鎌倉バリアフリーマップ」を紹介する様子「鎌倉バリアフリーマップ」を紹介する様子
  • 高野倉研究室のみなさん高野倉研究室のみなさん
  • 「言語障がい支援スマートフォンアプリケーション」の説明をする様子「言語障がい支援スマートフォンアプリケーション」の説明をする様子
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