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2019.12.19

渡邊尚也さん(理学専攻博士前期課程1年)が第9回CSJ化学フェスタ2019において、優秀ポスター発表賞を受賞しました。

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理学専攻博士前期課程1年の渡邊尚也さん(辻研究室)が、日本化学会秋季事業 第9回CSJ化学フェスタ2019の「学生ポスター発表 有機化学部門」で、優秀ポスター発表賞を受賞しました。この賞は、「研究に対して発表者が十分に寄与していること」「質疑応答に優れていること」「独自性が認められ、今後の発展が期待できること」の3つの観点から審査され、優秀な発表に贈られます。

受賞に際し、渡邊さんは「学部生時代から行ってきた研究でポスター賞を頂けてうれしく思います。辻先生をはじめ、研究を支えてくださっている方々に感謝致します。今回の学会では、分野の異なる方々とも議論でき、視野を広げていく必要性を強く感じました。今後も、有機化学を起点としつつも他分野への興味を広げ、世の中の役に立つ最先端の物質を作るために日々研鑽したいと思います」とコメントしました。

研究内容

テーマ「炭素架橋を用いたビス[(ナフタレン-2-イル)ビニル]ベンゼン(BNVB)の立体配座制御」

本研究では、単離不可能な複数の立体異性体混合物として存在するBNVBという発光性物質について、分子内に炭素架橋構造を導入することで各異性体を別個の物質として分離することに成功しました。個々の性質を実験的に検証することが可能になり、立体構造の違いにより発光色が青色から緑色まで大きく変化することを見出し、分子構造の精密制御が機能制御の鍵となることを実証しました。

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