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2019.12.09

難波脩人さん(電気電子情報工学専攻博士前期課程2年)が第18回情報科学技術フォーラムにおいて、FIT奨励賞を受賞しました

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電気電子情報工学専攻博士前期課程2年の難波脩人さん(能登研究室)が第18回情報科学技術フォーラムにおいて、FIT奨励賞を受賞しました。
第18回情報科学技術フォーラムは、第12回より賞が設けられ、一般発表のセッション毎に座長の裁量で優秀な発表を1件その場で選び贈呈を行います。

今回の受賞について難波さんは、「この度は、第18回情報科学技術フォーラムにてFIT奨励賞を受賞することができ、大変光栄に思います。ご指導してくださった能登正人先生や辻順平先生には心から感謝しております。」と先生方へ感謝の気持ちを述べました。

研究内容

テーマ「ニューラルネットワークを用いたQ学習による農作物の栽培に向けた試み」

農業のような複雑な要因が絡む作業において農家が行っている農作業が最適かどうか判断することは困難です。そこで我々は熟練農家の知見に依存せずに農作物の栽培を行うという課題に取り組んできました。本研究では強化学習の中でもQ学習を採用し、ニューラルネットワークと組み合わせた栽培方法を提案しています。本手法を用いて実際に小松菜を栽培することで生育が可能かどうかを実験的に明らかにすることが目的です。

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