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2019.12.04

【秋吉研究室】奈良清仁さん(工学研究科経営工学専攻博士前期課程2年)が電気学会電子・情報・システム部門において研究会奨励賞を受賞しました

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工学研究科経営工学専攻博士前期課程2年の奈良清仁さん(秋吉政徳研究室)が、「2018年度電気学会電子・情報・システム部門」において「研究会奨励賞」を受賞しました。この賞は、電気学会において、若手研究者(35歳以下)や学生を対象に、優れた発表を行なった方に贈られるものです。

今回の受賞について奈良さんは、「今回の研究会奨励賞の受賞は、日頃からご指導いただいている秋吉先生、ならびに共同研究者の皆様のおかげと思っています。心から感謝いたします」と長年続けてきた研究の成果と先生方へ感謝の気持ちを述べました。

また、指導している秋吉教授は「学部3年生の後期から色々と試行錯誤しながら共同研究の課題に精力的に取り組んでもらう中で、 頑固な一面もみせながら研究成果をあげ、 学会発表も手馴れてきたところでの受賞でした。 これを励みに、ますます頑張ってほしいです」とコメントされました。

研究内容

テーマ「単語の分散表現を用いた特許調査のFターム推定実験」

特許文書には、特許分類と呼ばれる検索インデックスが付与されています。しかし、年間30万件以上出願される特許文書への特許分類付与は、高度な専門知識や分類体系の理解が不可欠であるため、容易ではありません。そこで、単語間の意味的な近さを単語ベクトル空間での距離に反映する手法を用いてベクトル化した特許文書を教師あり学習することで、付与すべき特許分類を推定する手法を提案しました。

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