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2019.12.02

日本航空宇宙学会の学会誌に「神奈川大学宇宙エレベータープロジェクト」の川口舞子さん、竹下真司さんが執筆した論文が掲載されました

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  • <福島での宇宙エレベーター競技会の様子><福島での宇宙エレベーター競技会の様子>

このたび、「神奈川大学宇宙エレベーター*プロジェクト」の学生が執筆した 「宇宙エレベーターへの挑戦-クライマー製作を通して-」が、日本航空宇宙学会の学会誌に掲載されました。
論文では、今年度で設立10周年を迎える「神奈川大学宇宙エレベータープロジェクト」の取り組み、成果等について紹介しています。同プロジェクトは、 宇宙エレベーターを実現するために必要となる昇降実験機(クライマー)を製作し、宇宙エレベーター協会が開催する上空100m以上への昇降実験を行うSPEC(Space Elevator Challenge)に参加することを目的に活動しています。

クライマー製作においては、上空の未知の環境に対しても機体が安定して昇降できるように、様々な課題を解決すべく開発を続けています。そのほか、中高生の科学技術への興味を育成する目的で、複雑な機械加工が不要な簡易クライマー(SPIDER)の製作指導及び大会の運営を行うほか、バンコクをはじめ国内外の展示会での昇降実演や大学図書館における宇宙関連展示などの啓蒙活動も積極的に行っています。

今回の学会誌掲載について「歴代の先輩方から、クライマー開発のノウハウや技術を引き継いできた成果として学会誌掲載に至ったと、嬉しく思っています。今年度は競技会においてもクライマー部門で3冠を受賞し、さらに今年度から新たに追加されたロボット部門でも努力賞を受賞 することができました。これからも今までのノウハウや技術を引き継ぎ、実際の宇宙エレベーターにつながる技術の開発ができるように努力していきます」と、コメントが寄せられました。

*宇宙エレベーターとは:ロケットに代わる宇宙への輸送手段。Orbital Elevator、軌道エレベーターとも呼ばれます。

論文「宇宙エレベーターへの挑戦-クライマー製作を通して-」
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