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2019.10.15

宇宙エレベータープロジェクトチームと工学部江上研究室が『宇宙エレベーター クライマー・ロボティックス競技会(SPEC x ROC)』に参加し優秀な成績を収めました

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2019年9月14日~15日に福島県南相馬市のロボットテストフィールドで開催された『宇宙エレベーター クライマー・ロボティックス競技会(SPECxROC)』に本学のチームが出場しました。

SPECxROCは宇宙エレベーターの実現に欠かせないクライマー(昇降機)の性能を評価する競技と、地球外惑星での宇宙エレベータ建設を想定したロボット競技が行われ、神奈川大学からは3チーム(クライマー3台、ロボット1台)が出場しました。

本大会ではクライマーは9kgの貨物を積んだ状態で上空100mまで昇降を行い、その昇降性能が評価されます。またロボット競技は、ロボットがクライマーにて上空100mまで運搬され空中に射出されます。様々な手段で地上に降下した後、地上で貨物運搬能力や悪路などの走破性能を評価されます。

本大会には国内の機械メーカーや国内外を含む多くの大学が出場しましたが、本学のクライマーは高い性能を発揮し、スピード賞、ペイロード賞、安全輸送賞のクライマー部門に関する全ての賞を受賞することができました。

またロボット競技は難易度が高く、本学を含む2チームのみが降下ミッションを実現し、本学のロボットはパラシュートとエアバッグを使った軟着陸に成功しました。残念ながらバッテリートラブルでゴールまでたどり着けませんでしたが、学生の取り組みが評価されロボット部門の努力賞を受賞しました。

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