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2019.07.25

「海洋都市横浜うみ博2019」に出展しました

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2019年7月20(土)・21日(日)の2日間にわたって横浜・大さん橋ホールで開催された「海洋都市横浜うみ博2019 (海洋都市横浜うみ協議会主催)」に神奈川大学のブースを出展しました。本イベントは、資源開発、魚や生き物、レジャー、環境保全、船舶など多彩な海の魅力と可能性を知り、触れ、学ぶことで、海への関心や理解を深める、親子で楽しめる体験型イベントです。
本学は、「海洋都市横浜うみ協議会」に教育機関として加盟しており、うみ博には第1回目から継続的に参加しています。

今年は、理学部の西本右子教授及び西本研究室の学生・大学院生の協力により、測定機器を用いた実験を通して海や水道水、市販の飲料水等の性質を学ぶブースを設置しました。学生や大学院生の説明に対して、子供たちが興味深く耳を傾ける様子が見られました。また、ワークショップも開催し、1億倍の水分子の模型を作ったり、プラスチックが水の中ではどうなるのか学んだりする等、子どもだけでなく大人の方々にも興味・関心を寄せていただきました。

日本常民文化研究所は、折り紙で帆掛け船を作るワークコーナーを設置し、多くの子ども達に参加していただきました。また、同研究所による和船と中国船模型の展示においては、歴史民俗資料学研究科の昆政明特任教授を中心に船の歴史等の説明があり、帆の上げ下ろし等貴重な体験が行われました。

当日のイベント総入場者は2日間で約23,000人でした。本学ブースにも、多数のイベント来場者にお立ち寄りいただき、大いに賑わいました。横浜の魅力である「海」を科学・歴史・文化の観点から発信すると共に、本学の研究成果を多くの皆さまに知っていただくことができました。

  • 菱垣廻船の帆の上げ下ろしの様子菱垣廻船の帆の上げ下ろしの様子
  • 折り紙で作った船を水に浮かべました折り紙で作った船を水に浮かべました
  • 色の変わる実験液を用いて飲料水の成分を理解しました色の変わる実験液を用いて飲料水の成分を理解しました
  • 常設ブースの様子常設ブースの様子
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