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2019.04.23

工学研究科 張沢君助教が2018年度エレクトロニクスシミュレーション研究会優秀論文発表賞を受賞しました

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張 沢君 助教(写真左)張 沢君 助教(写真左)

このたび、電気電子情報工学科の張沢君助教が、2018年度エレクトロニクスシミュレーション研究会優秀論文発表賞(若手研究者部門)を受賞しました。張沢君助教は、新たなフォトニック結晶ファイバを用いた高性能な偏波制御光デバイスの開発・設計を行い、「Study on polarization rotator based on square lattice photonic crystal fiber with double-hole unit」と「Analysis of polarization converter based on square lattice photonic crystal fiber」を研究会にて発表しました。

近年、スマートフォンやタブレットの普及に伴い高速・大容量の光通信システムへの期待が高まっています。光偏波多重システムは、超大容量光通信の実現に必要不可欠な技術として注目を集めています。また、偏光多重システムの基礎要素として、高性能な偏光制御デバイスも広く研究されています。張沢君助教はフォトニック結晶ファイバを用い、高い構造トレランス及び短いデバイス長を有する偏波変換素子を設計しました。

張沢君助教は今回の受賞について、「このたびは、若手研究者部門の優秀論文発表賞を頂くことができ、大変嬉しく思います。これからも研究に励み、将来の通信システムに役立つ光デバイスの設計・開発を行ってまいりたいと思います」と今後への意気込みを語ってくれました。

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