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2019.01.09

第15回神奈川産学チャレンジプログラムの表彰式が開催されました

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「第15回神奈川産学チャレンジプログラム」の表彰式が12月18日(火)にパシフィコ横浜で開かれ、入賞を果たした5チームが出席しました。表彰式では、最優秀賞と優秀賞および最優秀賞チームの中から第15回を記念して特別賞が発表されました、本学からは昨年度より12チーム多い25チームが参加し、そのうち2チームが最優秀賞、3チームが優秀賞に輝きました。

神奈川産学チャレンジプログラムは、神奈川県内の大学と社団法人神奈川経済同友会の会員企業・団体とが協働し、産学連携による学生の人材育成を目的とした課題解決型研究コンペです。

また、このプログラムは、PBL(Problem Based Learning)の手法を応用し、企業が抱える経営課題をテーマにあげ、それに対して学生チームが自主的、能動的に研究し、実効性のある解決策を研究レポートとして提案するものです。学生チームが社会・企業で発生している問題に具体的に取り組むことにより、問題解決能力の高い人材の育成につながるものといえます。

本学からは主に経済学部と経営学部の学生が毎年積極的に参加しており、2018年度は県内20大学から235チーム、1,150人が参加しました。

表彰式に引き続き開催された懇親会においては、主催者である神奈川経済同友会の皆さまのほか、神奈川県庁職員の方々や参加企業の皆さま、そして神奈川県下の大学生が大勢集まり、これまでの苦労と達成した成果を分かち合いました。

最優秀賞

【経済学部 上沼克徳ゼミ】
チームメンバー:澤路由奈、布施朱梨、山口あすか、山根実乃里

テーマ:日本を体験する沿線旅客誘致~これぞNIPPON体験事業~

課題設定企業:㈱京急アドエンタープライズ

【工学部 片桐英樹研究室】
チームメンバー:初谷冴香、勝本裁伊気、原田淳平、横井秀祐

テーマ:シァル桜木町における訪日観光客に向けた情報発信について

課題設定企業:横浜ステーシヨンビル

優秀賞

【経済学部 上沼克徳ゼミ】
チームメンバー:青柳力貴、下田淑乃、有澤桃子、金子昌樹、清野光貴、

テーマ:超高齢化社会に対応したバスサービスの提供

課題設定企業:京浜急行バス

【経済学部 灘山直人ゼミ】
チームメンバー:鈴木雄大、山田啓太、大西里美、伊藤夢子

テーマ:シァル桜木町における訪日観光客に向けた情報発信について

課題設定企業:横浜ステーシヨンビル

【経営学部 穂積和子ゼミ】
チームメンバー:中村雅風、行谷南美、田代大貴、成井晴南、

テーマ:今ある川崎の観光資源等を活用し、川崎への観光客を2倍にする方法とは?

課題設定企業:川崎信用金庫

 

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