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2018.11.15

理学研究科 甘粕透さんが「第22回ケイ素化学協会シンポジウム」で優秀ポスター賞を受賞しました

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理学研究科理学専攻化学領域 博士課程後期3年の甘粕透さん(加部義夫研究室)が、10月26日に開催された「第22回ケイ素化学協会シンポジウム」において優秀ポスター賞を受賞しました。

(写真は表彰状と副賞のワイン)

甘粕さんは、「Ru触媒オレフィンメタセシス反応を用いた1,3,5-トリス(アルケニルジメルシリル)ベンゼンからのケージ化合物の合成」をテーマに、オレフィンメタセシスという2005年にノーベル化学賞の受賞テーマとなった化学反応を用いて、新しい機能性ケイ素材料を作り出すための基礎となる研究を発表しました。

また、甘粕さんはケイ素化合物に特有なオレフィンメタセシスの反応性についても研究しています。

このたびの受賞について甘粕さんは、「このような形で当研究室での研究が評価されて嬉しく思っております。加部義夫先生をはじめ、スタッフのみなさん、研究室の先輩方、そして同期と後輩のみんなに感謝しています。また、年2回の大学院定期報告会でご助言して下さった理学研究科化学領域の先生方にもこの場を借りてお礼申し上げます」と喜びと感謝を語ってくれました。

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