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2018.11.12

工学研究科 田中直人さんが平昌で行われた国際学会で学生最優秀論文賞を受賞しました

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このたび、工学研究科機械工学専攻博士前期課程1年の田中直人さん(林憲玉研究室)が、10月に韓国平昌で行われた国際学会「18th International Conference on Control, Automation and Systems(ICCAS2018)」にて、Student Best Paper Award(学生最優秀論文賞)を受賞しました。

田中さんは、「New Collision Force Suppression Mechanism and Base Control of Human-Friendly Robot (人間共存型ロボットの新衝撃力緩和機構とベース制御)」をテーマに研究発表を行いました。
近年、さまざまなサービスロボットが家庭、医療、福祉分野等で使用されることが期待されていますが、それらは使用時に人間との接触や衝突の発生が予測されます。今回、田中さんが開発したマニピュレータには、制御によらず機械的な仕組によって衝撃力を緩和することのできる衝撃緩和機構が各関節に搭載され、これによって、人間に対する安全性を確保することができます。

この賞を受けて田中さんは、「このような賞を頂くことができ、大変嬉しく思います。指導してくださった林先生に心より御礼申し上げます。このたびの研究で、人間に怪我をさせないロボット関節機構の開発ができ、研究者としての自信にも繋がりました。これからも研究に励み、社会に役立つロボットの開発を行ってまいりたいと思います」と今後への意気込みを語ってくれました。

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