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2018.11.07

工学研究科 竹島大地さんが「木の家設計グランプリ2018」において最優秀賞を受賞しました

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このたび、工学研究科建築学専攻 博士前期課程1年の竹島大地さん(山家研究室)が、「木の家設計グランプリ2018」において信州大学大学院の千々松海図さんと共同作品で、最優秀賞を受賞しました。

「木の家設計グランプリ」は、日本の建築文化の素晴らしさを守り、新たな力で持続・発展させていくことの大切さを広く社会に知ってもらい、建築を通して未来の日本が豊かで幸せな暮らしを築いていくことを目的として開催されています。

竹島さんたちは、9月22日に京都造形芸術大学内で開催された同コンペにて、「やぎと暮らす家-まちの庭と立体的な庭、動植物の性質に寄り添う建築の提案-」というテーマでプレゼンを行い、今回の受賞に至りました。
このテーマで竹島さんたちは、郊外の庭付き一戸建ての暮らし方を見直してみよう、という切り口から、長野県伊那市の産地直送グリーンファームで行われているヤギのレンタルサービスを使い、放牧したヤギに除草をしてもらい土地を慣らしながら、人とヤギの触れ合える生活を提案しています。

竹島さんは今回の受賞を受け、「今回、コンペティションへの応募は初めてだったこともあり受賞にとても驚いています。信州大学大学院の千々松さんは神奈川大学の建築学科の先輩でもあるので、共同制作ができたことはとても嬉しく、良い経験ができました。今後の大学院での活動にもぜひ活かしていきたいと思っています」とコメントしました。

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