メディア掲載情報
2022.07.15
理学部木原教授の新しい分解性プラスチックの研究がImpact誌に掲載
理学部木原伸浩教授の新しい分解性プラスチックの研究が英国のImpact誌に掲載されました
分解性プラスチックは、使用中に分解したり腐ったりしてしまうことが問題でした。木原教授が開発した新しいプラスチックは、酸化反応という、勝手には起こらない反応で分解するため、使用中には分解することなく、使い終わったら酸化剤(ハイターやブリーチなど)をかけることで直ぐに分解して溶かすことができます。使い終わったら回収できるような複合材料、強力接着剤だけれど剥がそうと思えば溶けてなくなる接着剤、分解してトイレに流せるおむつなどの応用が期待されています。
【掲載月】 2022年6月 【媒体名】 Impact Vol.2022,No.3
-
impact本誌
(333KB)
最新のお知らせ
2026.09.17
経済学部 松田琢磨教授のコメントが日本経済新聞に掲載されました
2026.09.10
経済学部 松田琢磨先生がラジオNIKKEI「グローバル・ビジネス総合研究所」に出演しました
2026.09.07
外国語学部 中村ジェニス教授が取材協力した多言語環境での子育てに関する記事が「The Japan Times」に掲載されました
2026.09.04
化学生命学部 野嶽勇一教授がテレビ神奈川「イイコト! ~ハートフルナビゲーション~」に出演し、ユズ残渣の活用に関する研究について解説しました
2026.09.02
外国語学部 中村ジェニス教授のインタビュー記事が「ハナソネ」に掲載されました