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2026.08.26

ファブラボみなとみらいにて小・中学生向け「ジュニアラボスクール」を開催しました

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8月18日(火)~20日(木)の3日間、本学みなとみらいキャンパス1階「ファブラボみなとみらい」にて、小学生向けワークショップ「ジュニアラボスクール」を開催しました。

本イベントは、3Dプリンターやレーザー加工機といったデジタル工作機器に触れ、ものづくりの楽しさを体験してもらう3日間のプログラムです。

【1日目】3Dモデリングの基本を学ぶ

初日は、ラボの紹介や施設の見学を行ったあと、3Dモデリングアプリ「Tinkercad(ティンカーキャド)」の基本操作を学びました。

初めてラボを訪れる参加者が多く、最初は少し緊張した様子も見られましたが、直感的に立体を組み立てていくうちに操作にも慣れ、夢中で画面に向き合っていました。

※3Dモデリング:コンピューター上で立体的なデータを作成すること


【2日目】オリジナルロボットのデザインと3Dプリント

2日目のテーマは「ロボットのモデリング」です。まずはアイデアシートに「どんな特徴を持ったロボットにしたいか」をスケッチし、そのスケッチをもとにTinkercadで立体データを作成しました。

モデリング完了後は、スライサーソフト「Cura」でプリント設定を行い、いよいよ3Dプリンターで出力開始。

目の前で少しずつ形作られていく様子を、子どもたちは興味津々で見つめていました。


【3日目】仕上げ・作品発表会とレーザー加工体験

最終日は、出力された立体からサポート材(支え)を丁寧に取り外し、作品を完成させました。

その後に行った作品発表会では、「ロボットの名前」や「こだわったポイント」をワークシートにまとめ、一人ひとり一生懸命に自分の作品をプレゼンテーションしてくれました。

さらに、ロボットの横に飾るアクリルスタンドをデザインし、レーザー加工機でアクリルを切り出す実演・体験も実施。

3Dプリントだけでなくレーザー加工の技術にも触れ、デジタルものづくりの可能性と創作の楽しさを存分に実感していただける3日間となりました。


高校生以下の方は、会員登録後、機器ごとの講習を受講いただき、基本料金・機器使用料金ともに無料でご利用いただけます。

夏休みの自由研究や普段の工作などでデジタル工作機器を使ってみたい方は、ぜひお気軽にみなとみらいキャンパス1階のファブラボみなとみらいへお越しください。

※18歳未満の方は保護者の同意、小学生以下のご利用には保護者の同伴が必要です。