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2021.09.29

工学研究科都市計画研究室の5名が「2021年度日本建築学会技術部門設計競技」で佳作を受賞しました

工学研究科建築学専攻・都市計画研究室に所属する、三浦悠介さん(博士前期課程2年)、林眞太朗さん、菅野麻衣子さん、城所真緒さん、丹羽航平さん(博士前期課程1年)の5名のチームが、オンライン開催された2021年度日本建築学会技術部門設計競技「新時代のレジリエント建築・都市」において、佳作入選しました。

テーマにあるレジリエンスとは「厳しい環境変化を乗り越えるしなやかな力」であり、数々のリスクや危機と向き合いながら、持続可能な社会を実現していくために求められる新時代の建築・都市設計として評価されました。

テーマおよび内容

連担するハナレ -レジリエンスを持つ新しい境界や残余地の在り方の提案-

 

近年の複合災害などの被害からしなやかに回復するレジリエントを考えるにあたり、今後ますます起こりうる災害状況として在宅避難を対象にしました。家にいながらもさまざまな制限がかかる環境下の災害時でも日常時の生活を続けられるハナレを計画し、それが住民や企業、行政も絡んだコミュニティを形成していく提案としました。

設計者

三浦悠介、林眞太朗、菅野麻衣子、城所真緒、丹羽航平

受賞のコメント

人数も多くオンラインで議論を始めた際にはコミュニケーションも充分に図れませんでしたが、時間をかけて対話していくことで期間内に提案をまとめられました。プレゼン時では各々家でZoomに参加していてお互いが見えず大変な状態でしたが、そんな中で賞をいただけたことを嬉しく思います。

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