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2020.05.28

工学研究科 加藤 匠さん(能登研究室)が、情報処理学会第82回全国大会において、学生奨励賞を受賞しました

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工学研究科 加藤 匠さん(能登研究室)が、情報処理学会第82回全国大会において、学生奨励賞を受賞しました。本賞は、学生セッションで発表された学生会員の中から座長裁量で優秀な論文・発表に対して贈られます。

受賞に際し、加藤さんは「この度は、学生奨励賞を受賞することができ、大変光栄に思います。ご指導してくださった能登正人先生や難波脩人先輩には心から感謝しております。今回の受賞を糧にこれからも研究に励んでいきたいと思います」と喜びを語ってくれました。

研究内容

テーマ「人狼知能における占い師推定を行う人狼の提案」

人工知能はこれまで、人間と同等の認知メカニズムや社会的行為を行える知能の会得については無視されてきました。そこで、それらを内包している「人狼ゲーム」に対し、人工知能を使って解決しようと試みる「人狼知能」をテーマとして取り扱っています。本研究では、人狼知能における「見破る知能」のアプローチから、役職推定において、人間と同等の認知メカニズムの解決をしようと試みました。発表では、人工知能の文章生成能力を利用し、役職推定への応用を提案しました。

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