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2019.12.20

工学研究科工学専攻経営工学領域(片桐研究室)1年の狩野桜さんが、日本経営システム学会「学生研究発表優秀賞」を受賞しました

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この賞は、学生の研究発表の中から数名だけに与えられる賞です。今回は60件弱の研究発表がありました。

研究内容としては、仕出し弁当事業をされている企業と共同で、弁当の需要予測モデルを研究。現場では、ベテラン社員が経験と勘によって需要予測をされていますが、様々な要因により需要が変化するため予測が難しく、発注・製造ロスが発生、改善が望まれています。狩野さんは、気温やメニューの人気度、顧客の特性を考慮した状態空間モデルによる需要予測手法を提案。データ分析や、数値実験には実データを使用しています。

「意味のある分析結果を出すことや現場の問題解決は非常に難しく、研究がなかなか進まないことがあり、心が折れそうになったことが多々ありました。ですが、賞を頂くという形で自分の頑張りを認めてくださる方がいるというのは、とても嬉しく思います。

また、受賞できたのは片桐先生のご指導をはじめ、一緒に研究をしてきた片桐研のメンバーのおかげだと思います。今後は更に分析を進め、現場の役に立てる需要予測モデルが作れるように頑張りたいです。」と受賞の喜び、今後の抱負も語ってくれました。

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