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2019.12.13

工学研究科電気電子情報工学専攻 袴田拓実さんが、14th TOIN ISBMEにおいて最優秀発表賞を受賞しました

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工学研究科電気電子情報工学専攻の袴田拓実さん(土屋健伸研究室)が、14th Toin International Symposium on Biomedical Engineering (TOIN ISBME)のPoster Session において、最優秀発表賞(PRIZE OF GOLD)を受賞しました。
この賞は、ポスターセッションに参加して20数名の中から1名が最優秀発表賞 (PRIZE OF GOLD)、もう1名が優秀発表賞 (PRIZE OF SILVER)に選ばれます。

研究テーマは、「Study of Stabilization of Audible Spot including Multiple Frequencies with Two Parametric Speakers」
本研究では2つの超音波スピーカーを使用して局所的に音が聞こえるサウンドスポットを形成します。
提案手法においてこれまで使用周波数によって可聴範囲が変化してしまっている問題を入力信号を制御することで解決しました。

今回の受賞について、袴田さんは「この度は、Poster Session Award (PRIZE OF GOLD)を受賞することができ、大変光栄に存じます。
日頃からご指導いただいている土屋健伸先生、干場功太郎先生に心より感謝いたします。今回の経験を糧に、今後も良い研究成果を出せるよう励んでいきたいと思います。」とコメントされました。

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