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2018.08.28

大磯町・神奈川大学連携事業「一日大学生」を開催しました

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8月8日(水)湘南ひらつかキャンパスにおいて、大磯町立 大磯小学校・国府小学校の3~6年生40名を対象に、大磯町の実施する「放課後子ども教室」※の一環として、「一日大学生」を開催しました。

参加した小学生はキャンパスを見学後、学食体験をし、その後は大学での科学実験講座に参加しました。液体窒素によって色んなものを凍らせる実験、材料を使ってスライムを作る実験、液体を混ぜて発光現象を観察する実験の3つの実験を行い、先生と研究室の学生に教えてもらいながら一生懸命に取り組む姿が見られました。

普段は体験できない大学という環境と、視覚的にも楽しい実験に小学生たちはとても興奮した様子で、イベント終了後も「楽しかった」という感想を多く聞くことができました。

このイベントは、2013年に締結された「大磯町と学校法人神奈川大学の包括的な提携に関する協定」に基づく事業の1つとして実施されたもので、この他に町役場での学生のインターンシップ受け入れ協力や、本学教員の町委員への就任など、大磯町との活発な交流が行われています。

 

※大磯町「放課後子ども教室」
放課後や夏休みに学校施設を利用し、子どもたちにとって安全で安心な居場所を設け、異なる年齢同士や地域との交流を行うなど様々な取り組みを実施する事業。大磯町では平成20年度から大磯小学校と国府小学校において実施している。

大磯町・神奈川大学連携事業 「一日大学生」

テーマ:「液体窒素 -200℃の低温体験」、「スライムをつくろう」、「蛍の光をつくろう」

講師:加部 義夫(理学部化学科 教授)

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