お知らせ
2017.05.25
女子中・高校生のための実験イベント「Girl’s SCIENCE Laboratory」開催のお知らせ

ガールズサイエンスラボラトリーは、女子中・高校生のための実験イベントです。日常生活で深く関わっているものを用いての実験や、中学・高校ではまだ教わらない未知なる「科学」の世界を学び、その楽しさ・魅力などを体験できます。
また、実験の合間や終了後には、大学院生や大学生に学生生活の話を聞いたり、今後の進路(特に理系への進学)への疑問や不安を気軽に質問をしたりすることもできます!
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ポスター(PDF)
(1.8MB)

神奈川大学は、内閣府男女共同参画局の女子高校生・女子学生の理工系分野への選択を応援する「理工チャレンジ」に参加しています。
全体スケジュール/申し込み締切
※8月6日・8月10日(横浜キャンパス)はオープンキャンパス同時開催
※オープンキャンパス参加者が見学する場合があります(8月7日横浜キャンパス「化学」は見学不可)
2017年度お申し込みの受付は終了しました。
お申し込み方法
注意事項
お申し込み前に必ずご確認ください。
- 本イベントは公開イベントとなるため、8/10横浜キャンパス「生物学」ではオープンキャンパス参加者が見学する場合があります。
(8/6横浜キャンパス「化学」は見学不可) - 次の公表手段に、イベントの写真やガールズサイエンスラボラトリー参加者の学校名等を使用させていただきますことをあらかじめご了承ください。
- 主催者等が作成する各種記録集(例:イベント報告書、取り組みをまとめた書籍 等)
- 主催者等が作成する各種パンフレットやチラシ(例:イベントを紹介する広報誌・ニュースレター、事業報告 等)
- 主催者等が運営する各種ホームページ(例:大学・県が行う進路支援やイベントの紹介、報告のページ 等)
上記についてご同意のうえ、お申し込みください。
湘南ひらつかキャンパス
実験してみよう!身のまわりの化学(化学)
日程 |
【1】2017年6月25日(日) 14:00~16:00 |
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参加対象 |
女子中学生、女子高生(中学3年~高校3年) |
定員 |
各日20名 |
プログラム |
以下のテーマから1つを選んで実験します。 1.「口紅を科学する」-なぜキレイに塗れるの?口紅の香りは違うの? 2.「人と環境に優しい殺菌剤って」-漂白剤と殺菌剤の効果を測定しよう! 3.「おいしい手作りチョコレートには秘密があった」-粉が吹いたことな~い?優しい口どけのチョコレートは熱処理で! 4.「ダイエットに効果のあるミネラルウォーターって本当にあるの?」-何が違うの?様々な水をはかってみよう! 5.「昔と今の金属を測定してみよう!」-古銭はどんな金属?あなたのアクセサリーは金、銀、白金それとも? 6.「いろいろな塩をはかってみよう-海塩と岩塩は何が違うの?」-結晶と不純物に着目して! |
教員 |
ゼブラフィッシュの器官発生を見てみよう(発生生物学)
日程 |
2017年7月22日(土)13:00~16:00 |
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参加対象 |
女子中学生、女子高生(中学1年~高校3年) |
定員 |
20名 |
プログラム |
小型の真骨魚類であるゼブラフィッシュDanio rerioは、最も単純な脊椎動物のモデル生物の一つとして、世界中で多くの研究に利用されています。1mm程度の小さな受精胚は透明で、顕微鏡下で生きたまま観察することができるため、眼胞や心臓、消化管といった器官をはじめ、全身にくまなく張り巡らされる神経や血管といった器官の発生研究においても極めて有力な実験モデルとなっています。また、全ゲノム配列が解読されているため、遺伝子の解析も容易です。ここでは、そのゼブラフィッシュ胚をまずは生きたまま観察し、並行して、特定の遺伝子発現を検出して染色した胚と比較してみることで、器官が発生段階でどのような形態になっているかを理解します。それらの基本的な観察と座学を通して、形態発生研究の最近の動向を探っていきたいと思います。 |
教員 |
理学部生物科学科 藤田 深里 特別助教 |
横浜キャンパス
光る糸をつくろう!~自分だけのストラップを編もう~(化学)
日程 |
2017年8月6日(日) 13:00~17:00 |
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参加対象 |
女子中学生、女子高生(中学1年~高校3年) |
定員 |
30名程度 |
プログラム |
液体からプラスチックの一種であるナイロン(合成繊維)を合成します。つくった繊維を蛍光色に染めて「光る糸」を作ります! [中学生の皆さんへ] [高校生の皆さんへ] |
教員 |
工学部化学教室 岩倉 いずみ 准教授(神大の理工系研究室サイト:反応機構解析研究室) |
光と色の科学~空の虹から青色LEDまで~(物理学)
日程 |
2017年8月8日(火)14:00~17:00 |
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参加対象 |
女子中学生、女子高生(中学1年~高校3年) |
プログラム |
青色の空、赤色の夕焼け、空にかかる七色の虹、きらめくイルミネーション照明など、私たちの世界は“色とりどりの光”であふれています。 あなたは、ふとこんな疑問をもったことはありませんか? 「空はなぜ青いのか」 LED光源や分光器と呼ばれる装置を使った実験を通して、これらの疑問について一緒に考えてみましょう。また、「青色発光ダイオード(LED)の発明はなぜ注目され、ノーベル賞を受賞したのか」など、光と色に関する最新の科学トピックスも紹介します。 |
定員 |
16名 |
教員 |
工学部物理学教室 客野 遥 助教 |
生き物の性の不思議を数学で解き明かそう(数理生物学)
日程 |
2017年8月8日(火)13:00~15:00 |
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参加対象 |
女子中学生、女子高生(中学1年~高校3年) |
定員 |
30名 |
プログラム |
生き物の性はとても多様です。私たちヒトのようにメスとオスに分かれている雌雄異体、サンゴ礁の魚のように途中で性を変える性転換、サクラやカタツムリのようにメスでもありオスでもある雌雄同体など。それぞれの性について、興味深い問題があります。 ・ヒトなどの雌雄異体では、メスとオスの数がほぼ同じなのはどうしてでしょうか? ・性転換をする魚はいつ性を変えるのでしょうか?またメスに変わるのか、オスに変わるのかは何で決まるのでしょうか? ・雌雄同体の生物では、卵と精子を同時に作るのですが、どれくらいずつ作るかをどのように決めているのでしょうか? これらの問題を解くために、数学を使う方法があります。生き物のおもしろい現象がなぜ進化してきたかを「数学モデル」を使って解き明かす学問を、数理生物学といいます。生物標本に触れながら、簡単な計算やグラフを使って、生き物のなぜを解決してみましょう。 |
教員 |
パンが膨らむ秘密!? ―体験しよう、小麦の力―(生物学)
日程 |
2017年8月10日(木)13:30~16:30 |
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参加対象 |
女子中学生、女子高生(中学1年~高校3年) |
定員 |
16名 |
プログラム |
家でケーキやお菓子を作ることを想像してみてください。レシピの材料の欄には必ず「薄力粉」とありますね。では、パンのレシピではどうでしょう?「強力粉」と書いていませんか?実は、これらの粉はすべてコムギという植物の穀粒(タネ)を細かく砕いた「小麦粉」なんです。同じ「小麦粉」なのに、なぜいろいろな種類があるのでしょうか?なぜ作るものによって、小麦粉の種類を変える必要があるのでしょう? ガールズ・サイエンス・ラボラトリーで一緒に実験しながら、このような疑問の答えを探してみませんか? ※種類の違う小麦からつくったパンの食べ比べも行います。 |
教員 |
工学部生物学教室 中川 理絵 准教授 |
お問い合わせ
神奈川大学 高大連携協議会事務局
電話:045-481-5661(代)
E-mail:koudai-science@kanagawa-u.ac.jp