お知らせ

2026.07.14

【報告】『ブラジルウィーク』を実施しました

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2026年6月22日(月)~6月27日(土)の6日間、駐日ブラジル大使館後援のもと「ブラジルウィーク」を開催しました。今回は駐日ブラジル大使館と連携し、サンバやカーニバルだけではない、日本ではまだあまり知られていないブラジル文化の魅力を紹介することをテーマに、多彩なプログラムを実施しました。

 

期間中は、ボサノヴァライブ、ブラジル料理教室、カッピンドゥラードワークショップ、交換留学生との交流会、日本語学校留学生を対象としたキャンパスツアーなど、さまざまな企画を行いました。本学の学生・教職員をはじめ、地域の皆さまや日本語学校の留学生など、多くの方々にご参加いただき、各会場は大いに盛り上がりました。

 

初日は、Mika da Silva & Roberto Casanovaによるボサノヴァライブを開催しました。ブラジル音楽の心地よいリズムがキャンパスに響き、多くの学生や教職員が演奏を楽しみました。ライブ終了後には、ブラジル・サンパウロ大学からの交換留学生との交流会を行い、ブラジルの 5 地域とその文化の特徴について紹介がありました。

 

2日目は、在日ブラジル人コミュニティのフリースクールや日本語学校に通う留学生を対象としたキャンパスツアーを開催し、約100名の留学生・教職員が参加しました。本学学生によるキャンパス案内や交流会を通して、本学の教育や学生生活への理解を深めました。その後、NPO法人ABCジャパンの皆さんと本学SIPSメンバーによるコラボレーション企画として、ブラジルの伝統的なお祭り「フェスタジュニーナ」をみなとみらいキャンパスで開催しました。

 

3日目は、横浜キャンパスでカッピンドゥラードワークショップを開催しました。参加者は、ブラジルらしい色鮮やかなアクセサリー作りを体験し、ものづくりを通してブラジル文化に親しみました。また、同日、駐日ブラジル大使館の協力によりブラジル料理教室を開催しました。駐日ブラジル大使館公邸シェフのレクチャーのもと、本格的なブラジル料理を調理し、ブラジルの食文化への理解を深めました。会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、大いに盛り上がりました。

 

また、期間中はブラジル関連図書の展示やFabLabでは期間限定ワークショップを行ったほか、学生食堂ではブラジル料理を提供するなど、キャンパス全体でブラジル文化を体感できる企画を展開しました。

 

神奈川大学では、今後も「ナショナルウィーク」を通じて世界各国の文化や魅力を紹介し、国際交流を推進してまいります。