お知らせ

2026.06.10

【報告】ウィルクス大学(アメリカ)とのCOIL実施後の学術交流について

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2024年度にCOILにて交流・協働された、本学協定校のウィルクス大学(アメリカ)Mona Pearl先生と、本学経営学部長の行本 勢基教授は、COIL実施後もさらなる学術交流を継続され、このたび、下記の通り共著論文を発表されました。

 

【共著論文:著作シリーズの一編】

https://doi.org/10.1007/978-3-032-10711-4_120-1

【COIL (Collaborative Online International Learning) とは】

COIL (Collaborative Online International Learning)とは、ICTツールを活用し、オンラインで海外の大学と接続し、国内にいながら海外大学の教員及び学生と授業内外で交流・協働を行う「オンライン国際協働教育/学習」です。

 

その効果については、

・      新たなグローバル教育の形として、2カ国以上との交流・協働学習が可能。

・      海外の教員や学生とオンラインで接続し、授業をはじめ、さまざまなプロジェクト型学修なども実施可能。

・      学生の国際交流の機会の提供

・      ITリテラシーの向上

・      協定校教員とのネットワークの醸成 

などがあげられます。

 

【これまでに、本学と本学協定校が実施したCOIL】

<経営学部>

・2023年度

メンドーサ大学(アルゼンチン)との交流(経営学部)

 

・2024年度

セネカ・ポリテクニック(カナダ)との交流(経営学部)

ウィルクス大学(アメリカ)との交流(経営学部)

ケルン工科大学(ドイツ)との交流(工学研究科)

 

・2025年度

ミュンヘン応用科学大学(ドイツ)との交流(法学部)

ウィルクス大学(アメリカ)との交流(経済学部)

マルチメディア大学(マレーシア)との交流(工学部)

 

 

今後も、本学と本学協定校のさらなる協働、学術交流を促進していきます。