お知らせ
2026.01.09
【報告】経済学部で本学協定校(ウィルクス大学)とCOIL授業を実施しました
2025年度後学期に、経済学部において本学協定校であるウィルクス大学(アメリカ)とのCOIL(Collaborative Online International Learning)授業を実施しました。
COILとは、ICTを活用して海外大学の学生とオンライン上で協働学習を行う教育手法で、国際的な視点や異文化理解、実践的なコミュニケーション能力の育成を目的としています。
【実施概要】
実施期間:2025年度後学期(9月末~12月初旬)
実施方法:10月4日(土)にZoomによるオンタイム授業を実施
それ以外の期間は、日米合同の学生グループによるプロジェクト型学習を実施
【実施授業】
「現代の経済問題」
小山 和伸 先生(神奈川大学 経済学部 名誉教授)
【参加人数】
本学学生 4名(交換留学生含む)/ウィルクス大学 約12名
【授業内容】
本授業では、日米混合のグループ(各4~5名)を編成し、海外市場に向けた新しい製品・サービスを企画し、事業計画としてまとめ、発表することを課題としました。
初回のオンラインセッションでは自己紹介を行い、その後はグループごとにメールやInstagramなどのSNSを活用しながら継続的に情報交換を行い、ビジネスモデルの構築に取り組みました。
【成果】
各グループは、オンライン上で密にコミュニケーションを取りながら協働作業を進め、ビジネスモデルをまとめた動画やパワーポイント資料を作成し、授業内で発表しました。
言語や文化の違いを乗り越えながら進めた今回のCOIL授業は、学生にとって実践的な国際協働学習の貴重な機会となり、グローバルな視点で経済やビジネスを考える力を養う成果が得られました。
