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2021年度 第2回FD研修会を開催しました

2021年度の授業は、可能な限り面接(対面)授業を実施するとしたうえで、新型コロナウイルス感染防止対策をとりながら、各授業科目の位置づけ、授業運営形態、履修者等に応じて、面接(対面)授業と遠隔授業を組み合わせたハイブリット型での授業を実施しています。

2020年度来の遠隔授業対策のなかで実施してきた計3回の「調査アンケート」や2021年度前学期の「教育改善のための学生による授業アンケート」からは、約8割の学生が現在の対策に対する肯定的な回答を寄せており、それらが学生にとっても有効であることが伺えます。

一方で、特にオンデマンド授業においては資料や課題の提示のみでなく、学生のリアクションを得ることや教員からのフィードバックを行うなど、双方向的なやり取りやツールの工夫といった施策の必要性が浮き彫りとなりました。

遠隔授業対策本部では、ポストコロナ期における新たな学びの在り方を考えていくに当たって、学修者主体の視点を今まで以上に重視していくことが大切と考えます。2022年度の授業に向けて、これまでの経験を活かしつつ、遠隔授業における「同時性又は即応性を持つ双方向性(対話性)」について理解し、教育の質の維持・向上を目指すため研修会を行いました。


日 時 2021年12月1日(水)13:30~14:45
開催方法 Zoomミーティング方式
対象者 神奈川大学教職員
主 催 神奈川大学教育支援センター(共催:神奈川大学遠隔授業対策本部)
内 容 (1)「予習動画とレジュメの提供+オンタイム収録+授業動画の公開と復習テストの提供」
教育支援センター副所長(法学部教授)中村 壽宏
(2)「オンライン・オンデマンド授業で扱うツール紹介 ―反省と要望を添えて―」
理学部准教授 東海林 竜也

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