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2019.08.01

「衰退する丹沢の森:原因解明とこれから」開催のお知らせ

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「衰退する丹沢の森:原因解明とこれから」を開催します。ご興味のある方はぜひご参加ください。

【開催概要】
本講演会は、神大共同研究として丹沢のモミやブナの衰退について研究を進めてきたグループ主催の講演会です。
衰退の一因となる国内の大気汚染は近年、改善されてきましたが、越境汚染の影響が相対的に増大しています。
森の衰退自体も問題ですが、衰退後に近年多くみられる豪雨が起こると、土砂災害等の新たな危険が増大します。
丹沢の豊かな自然を次世代にも継承していくために、今回の講演会を実施いたします。

当日は様々な視点から丹沢大山のこれからについて、議論できればと考えています。

衰退する丹沢の森:原因解明とこれから

日時

2019年9月21日(土) 13:00~17:00

会場

横浜キャンパス 3号館305講堂

プログラム

1. 13:00-13:30「共同研究趣旨」および「大気汚染物質の丹沢への沈着」
    井川 学(神奈川大学工学部)

2. 13:30−13:50「丹沢山塊渓流水の分析」
    大河内 博(早稲田大学理工学術院)

3. 13:50-14:20「丹沢山塊植生の衰退機構と衰退度調査」
    丸田 恵美子・岩崎 貴也(神奈川大学理学部)

14:20-14:30休憩

4. 14:30-15:10「丹沢のオゾンとブナの衰退」
    武田 麻由子(神奈川県環境科学センター)

5. 15:10-15:50「丹沢大山自然再生の取組」
    十鳥 和美(神奈川県自然環境保全センター)

6. 15:50-16:20「丹沢の自然と環境教育」
    中村 道也(NPO法人丹沢自然保護協会)

7. 16:20-17:00 総合討論

主催

神奈川大学共同研究「丹沢山塊における大気汚染物質の沈着と環境影響」研究グループ

参加費

無料

参加申込

当日直接会場へお越しください。

お問い合わせ

神奈川大学 環境分析化学研究室
電話:045-481-5661(代)

丹沢大山の経年変化

丹沢大山の衰退はブナやモミの大木が枯れるだけでなく、倒木して草原となり山は保水能力を失っていきますので、
衰退の原因解明だけでなく今後の対策を考えなくてはなりません。
下記2枚の画像は同箇所での最近の経年変化です。

  • 2006年8月2006年8月
  • 2011年5月                 (立ち枯れは倒木により次第に草原へ)2011年5月                 (立ち枯れは倒木により次第に草原へ)
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