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2018.11.19

湘南ひらつかキャンパス開設30年記念 理学部・理学研究科卒業生による講演会(第1回)開催のお知らせ

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湘南ひらつかキャンパスは平成元年に開設され、開設30周年を迎えます。
この機会に各界で活躍する理学部・理学研究科の卒業生をお招きして講演会を開催いたします。

日時

2018年11月29日(木)13:30~15:10

会場

神奈川大学湘南ひらつかキャンパス1号館251講義室

講演者

原田 二朗 氏(久留米大学医学部医化学講座・講師)

【略歴】
神奈川大学理学部応用生物科学科卒業(平成10年3月)、東京都立大学(現:首都大学東京)大学院博士課程修了、博士(理学)(平成15年3月)。立命館大学21世紀COEポストドクトラルフェロー・日本学術振興会特別研究員、ワシントン大学セントルイス校生物化学科客員研究員、久留米大学医学部医化学講座・助教(平成21年4月)を経て現職。

講演内容

演題:光合成細菌のバクテリオクロロフィル色素合成経路の全貌の解明

 

【要旨】
光合成細菌とは、植物などとは異なって酸素を発生しない光合成を行う細菌の総称である。これらの細菌が持つ光合成に重要なクロロフィル色素は、特別にバクテリオクロロフィル色素と呼ばれ、自然界からは6種類見つかっている。約20年前、演者が神奈川大学の学生だった頃は、バクテリオクロロフィルaの合成経路のみが大まかに決まっていただけで、他のものについては全く分かっていなかった。現在においては、その全ての経路が明らかとなっている。本講演では演者が携わってきた研究紹介も交えて、バクテリオクロロフィルの合成経路の全貌について解説する。

参加方法

申込不要。どなたでもご聴講いただけます。

お問い合わせ

神奈川大学 理学部教授 井上 和仁

電話:0463-59-4111(代)

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