イベント

2026.09.09

シンポジウム「ヴォイスからみる言語の個別性と普遍性―英語と中国語の使役表現を中心に―」

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ヴォイス現象の一つである使役をめぐって、様々な興味深い文法現象が個別言語の研究で論じられてきた。「シャオホンにテキストを読ませた」は必ずしも、「シャオホンがテキストを読んだ」ことを保証しない中国語。「帽子が風で飛んでいった」ことを「風で帽子を飛ばした」と表現する日本語。そして、テイラー・スウィフトが歌うLook What You Made Me Doから見える英語の使役文の広がり。本シンポジウムでは、使役を表す中国語、英語、日本語の具体的な表現、構文を取り上げ、様々な角度から比較することで、ヴォイスにおける個別言語の特殊性と言語一般の普遍性について考える。

開催概要

日時

2026年12月12日(土曜日)13:00~16:00

場所

みなとみらいキャンパス 4階 4007講義室

テーマ

ヴォイスからみる言語の個別性と普遍性

―英語と中国語の使役表現を中心に―

登壇者

木村 英樹 氏(東京大学名誉教授)

西村 義樹 氏(東京大学名誉教授)

司会

李 菲(所員・神奈川大学特任助教)

お申し込み

下記の申込ボタンまたはQRコードから、12月9日(水)までにお申し込みください。

※当日は1階エスカレーター付近の受付にお立ち寄りください。

※神奈川大学関係者(学部生・院生・教職員)は申込不要です。当日直接会場にお越しください。

主催

言語研究センター

お問い合わせ

言語研究センターgengo-staff@kanagawa-u.ac.jp