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2021.12.17

神奈川県と連携、コロナ禍による生活困窮者支援として、「生理の貧困対策」、「留学生支援」を推進します

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3キャンパスで生理用ナプキン9,600枚を無料配布。留学生の県内企業への就職を支援

本件のポイント
  • 神奈川県と連携し、コロナ禍による生活困窮者支援として、「生理の貧困対策」「留学生支援」をSDGs達成に資する共助による取り組みとして推進します。

  • 神奈川大学各キャンパス(横浜・平塚・みなとみらい)にて、賛同企業のメッセージ等を掲載した生理用ナプキン9,600枚(4,800セット)を、12月20日(月)より順次無料配布します。

  • 留学生を対象とした有償型インターンシップのプログラムを神奈川県、企業等と連携して取り組みます。留学生向け合同企業説明会の会場として、みなとみらいキャンパスを提供。留学生と企業のマッチング機会を創出し、留学生の県内企業への就職促進を図ります。

配布する生理用ナプキン
配布する生理用ナプキン

神奈川大学は、コロナ禍の長期化が神奈川県民の生活に大きな影響を及ぼし、「子ども」、「女性」や「孤独・孤立に陥っている方」への影響が懸念される中、神奈川県と連携し、「生理の貧困対策」と「留学生支援」をSDGs達成に資する共助による取り組みとして推進します。

「生理の貧困対策」では、神奈川大学の3キャンパス(横浜・平塚・みなとみらい)のトイレにおいて、賛同企業のメッセージ等を掲載した生理用ナプキン9,600枚(4,800セット)を、12月20日(月)より無料配布します。

また、「留学生支援」では、神奈川県、企業等が取り組む「留学生有償型インターンシッププログラム」と連携した取り組みを推進します。留学生向け合同企業説明会の会場として、みなとみらいキャンパスを提供し、留学生と企業のマッチング機会を創出して、留学生の県内企業への就職促進を図ります。

誰一人取り残さないというSDGsの理念に基づき、社会的課題を解決する取組みを支援・推進して参ります。

【概要】

●生理の貧困対策

神奈川大学各キャンパス内における生理用ナプキンの無料配布について

●日時:

2021年12月20日(月)より順次配布開始  ※取材ご希望の方は担当までご連絡ください。

●場所:

神奈川大学横浜キャンパス、湘南ひらつかキャンパス、みなとみらいキャンパス トイレ内

●配布数:

計9,600枚(4,800セット)予定

●その他: 

ナプキン配布にあわせて、利用者アンケートを実施し、大学生における「生理の貧困」に関する実態を把握します。なお、配布するナプキンには、神奈川県の取り組みに賛同する企業の県内大学の女子学生に向けたメッセージ等がパッケージに掲載される形となり、障害福祉サービス事業所に封入作業を依頼されるなど、「共助」の仕組みで制作されるものです。

●留学生支援

留学生を対象とした有償型インターンシッププログラムの実施について

●対象:

県内の大学・大学院に在籍する外国人留学生で資格外活動の包括許可を得た者

●実施期間:

2022年2月から3月のうち、数日から数週間程度

●受入企業(予定):

県内企業14社(2021年12月17日時点)

●合同企業説明会:

インターンシップ生募集に先立ち2021年12月23日(木)16:30から本学みなとみらいキャンパス4F 米田吉盛記念講堂にて合同企業説明会が開催される予定です。(事前申込制)

●主催:

神奈川県、ヨコハマ・カナガワ留学生就職促進プログラム、ジャパンSDGsアクション推進協議会