合同報告会では、大学内のさまざまなボランティア団体が集まり、それぞれの活動内容について発表を行います。
ボランティア活動に関心のある学生にとっては、直接話を聞きながら団体ごとの特色を比較し、自身に合った団体を見つけることができます。
また、発表を行うボランティア団体同士にとっても、お互いの活動を知り、情報共有を行う貴重な機会となっています。
ボランティア活動支援
学生ボランティア活動支援室では、さまざまなボランティアの情報を提供しています。
- 福祉
- 障がい者や高齢者と関わるボランティア
- 子ども支援
- 子どもの遊びや学習に関わるボランティア
- 環境
- 環境保全の活動をするボランティア
- 地域交流
- 地域の人々との交流を盛んに行う「まちづくり」に関わるボランティア
活動内容
継続的に関わるボランティア活動はもちろん、単発の活動や期間限定のイベントなど、さまざまな形態の活動があります。
学生一人ひとりのニーズや生活スタイルに合わせたボランティア情報を提供できるよう、定期的に学生スタッフが活動内容を報告しています。
学内ボランティア団体合同説明報告会
地域の方に向けたスマホ教室
「スマホ教室」は、多くの方がスマートフォンを利用する一方で、ご高齢の方の中には、従来の携帯電話(いわゆる「ガラケー」)からの移行に戸惑いを感じている方や、離れて暮らす家族にすぐ相談できないという声があることをきっかけに始まった取組みです。
スマートフォンに慣れている大学生がボランティアとして参加し、個別に使い方をお伝えすることで、携帯電話販売店などの講座とは異なる、マンツーマンで気軽に相談できる機会を提供しています。
神大フェスタ(大学祭)での出店
大学祭では毎年、飲食店を出店しています。部員が一から企画を考え、みんなでつくりあげています。
また、文化祭のサークル・ゼミ発表ブースでは、ボランティア活動支援室(ボラ室)を知ってもらうための広報活動として、教室で相談業務を行う「出張ボラ室」も実施しています。
六神祭
六角橋地域の方々と神奈川大学生との交流を目的としたイベントを横浜キャンパスで行います。
各サークルからの活動紹介や地域の方々からも六角橋の魅力を紹介していただきます。
この六神祭では、学生と地域の方々と親交を深めるだけではなく、学生を身近に感じてもらう事で、さまざまなボランティア活動に繋げていくことを目的としています。
神大マルシェ
神大マルシェでは地域の野菜や障がい者就労支援事業所で作られたお菓子などの販売を通じて、大学周辺地域の方々と大学生がより身近な関係を築き、地域全体が活性化することを目的としています。
2017年7月7日に開催された第1回神大マルシェは、テレビ・新聞などの宣伝により、多くの大学生・地域の皆さんにお越しいただき、とても賑やかなイベントとなりました。
アンケートでは「若い学生と話せてとても楽しかった」、「また神大マルシェを開いてほしい」などの声が多数寄せられ、今後も定期的に交流の場を設けていきます。
子ども支援ボランティア(学童保育おかえり)
「学童保育おかえり」は「心を育てよう」をテーマとした家庭の延長のようなぬくもりのある学童保育です。
ここでの主なボランティア活動は、学校おわりの小学生との交流です。
屋内外で卓球やサッカーなど、子ども達と一緒に遊んだり、勉強を教えます。
また、お楽しみ会などの行事にも参加し、子ども達と楽しみます。
子ども達はとても明るく、元気いっぱいです。
子どもが好きな方や教育関係の進路に進もうと思っている方にお勧めです。
文房具ボランティア(~2018年度まで)
ベトナムやカンボジアなどの海外の子ども達に、文房具を届けるボランティアです。2014年度から始まり、これまで毎年実施しています。大学内に文房具回収BOXを設置し、5月~11月の期間で、使われなくなった文房具を回収します。集められた文房具はNGO時遊人による「POSTMANプロジェクト」と、学生ボランティア活動支援室が参加する海外ボランティアを通して、現地に届けられます。
他大学交流会
他大学のボランティア等に携わる学生スタッフとの交流会を行っています。
情報交換を行うことで、互いに刺激し合い、今後の活動へ活かす事を目的としています。
活動報告や会食を通じて、他大学のボランティア活動の特徴を知るとともに、学生スタッフ相互の交流を深めることができます。この交流会は2005年から毎年行われており、2015年はフェリス女学院大学、明治大学、青山学院大学、東洋大学、2016年には関東学院大学、昭和女子大学、亜細亜大学2017年には、横浜市立大学と交流いたしました。
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