• 印刷
  • 前のページに戻る
  • 過去に見たページをチェック

メニュー

コンテンツに戻る

メニュー

奨学生からの感謝の言葉

交付式の写真

皆さまからお寄せいただきましたご厚志は、奨学金として学生のさまざまな支援のために活用させていただいています。
こちらでは、2017年度に採用された奨学生からの感謝の言葉をご紹介いたします。(募金事業だより第8号より一部抜粋)

米田吉盛教育奨学金募金

給費生

 この度は、米田吉盛教育奨学金給費生に採用していただき、誠にありがとうございます。
私は、「できるだけ多くの人を幸せにする」ということを人生のゴールとしています。そのために政治家となり、誰もが希望を抱いて活躍できるような街をつくることが将来の目標です。現在は、自治行政学科で過去から現代にかけての政治や法体系を学び、過去の失敗はなぜ起こったのか、現在のシステムで改善できるところはないか、という点に着目し勉強しています。また、政治家になるためには多額の資金や人脈が必要と考え、起業をするために日々活動しています。
 私の家は三人兄弟で、お金に余裕がありません。しかし、この奨学金制度のおかげで自分のやりたいことに全力で取り組むことができています。
私は、実際に行動し、社会で活躍する人材になることが、支援してくださる方々への一番のお礼になると考えています。感謝の気持ちを胸に、これからも努力を積み重ねていきます。

法学部自治行政学科2年Sさん

大学院給費生

 この度は、米田吉盛教育奨学金大学院給費生に採用していただき、誠にありがとうございます。私は神奈川大学工学部を卒業し、学部生から続けている研究をさらに深いところまで掘り下げたいと考えたため、神奈川大学大学院工学研究科に入学いたしました。魚の乱獲を防ぐなど水産資源を保護するための研究を行なっています。学部の研究では、魚が一匹の場合において様々な条件下でのシミュレーションを行いました。現在は、学部生時代で培ったデータを用いて、魚群の場合での解析を行うためのプログラムを組んでいます。より現実に近い条件での研究に取り組み、水産資源保護の一助になればと考えています。
 今後につきましても、ご支援いただいた皆様への感謝および「建学の精神」を忘れず、より一層勉学に励み、社会に貢献できる人間を目指してまいります。最後になりますが、米田吉盛教育奨学金に携わる皆様に重ねてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

工学研究科電気電子情報工学専攻2年Fさん

修学支援奨学金

 この度は、修学支援奨学金奨学生に採用していただき、誠にありがとうございます。奨学生に採用されたことで、学習に対する意識も高まり、何事にも前向きな気持ちで取り組んでいます。私は、航空会社のグランドスタッフになることを目指しています。見識を広めたい、異文化との交流や語学力に磨きをかけたいと思い、派遣交換留学制度に応募しました。これから留学を希望している学生や、この経験を伝えて外国人留学生の助けになる活動に、たずさわっていきたいです。また、日本という範囲に留まることなく、世界に目を向け、広い視野で物事を捉えることを大切にしていきます。そのためにも、外国語能力検定の資格取得や、旅行業務取扱に関する勉強を努力しようと思っています。
 立派な社会人として自立できるよう今後も一層の努力をし、日本のみならず世界で活躍する人材になりたいと考えています。ご支援いただいている全ての方に重ねてお礼を申し上げます。

外国語学部国際交流学科4年Oさん

新入生・地方出身学生支援奨学金

 この度は、新入生・地方出身学生支援奨学金奨学生に採用していただき、誠にありがとうございます。私は、幼いころから夢であった鉄道職の道に進むために機械工学科で学んでいます。理系学科ということもあり授業内容はそう安易ではなく、中には受講生の6割ほどしか単位の取得できない教科もありますが、将来の鉄道職に必要な知識だと思うと何が何でも単位を取得したいと常に前向きに授業を受けています。普通高校出身ではない私ですが、工業高校で得た機械の扱い方や図面の引き方は、周りの友人よりも長けているという自負があり、お互いの得意なところを共有しながら大学生活を送っています。奨学金のおかげで、授業以外にもアルバイトやNPOの活動、その他諸々自分の好きなことを不自由なくできています。最後に、ご支援くださっている皆様へ感謝を忘れず、より一層興味のある機械系の学習に励みたいと思います。ありがとうございました。

工学部機械工学科2年Sさん

附属高等学校出身学生支援奨学金

 この度は、附属高等学校出身学生支援奨学金奨学生に採用していただき、誠にありがとうございます。私には私立大学に通う兄がおり、少しでも両親の経済的負担を減らしたいと思い、米田吉盛教育奨学金奨学生に応募させていただきました。奨学金返還滞納問題がマスコミで取り上げられる中、給付型の奨学金をいただけることは大変幸せであると感謝しています。
 現在、私は人間科学部に在籍しており 「こころ・からだ・社会」について学んでいます。高校時代から警察官になりたかった私は一日神大生やJ Styleという冊子で人間科学部の存在を知り「こころ・からだ・社会の側面から人間を理解して健康で心豊かな社会作りに貢献してゆく」という教育理念に感銘を受け、この学部を志望しました。全ての人々が健康で安心して生活できる社会に、私が少しでも役立つことができる様、人間科学部で幅広い見識・教養を学び成長していきたいと思います。
 最後になりましたが、ご支援してくださった全ての方々に心よりお礼申し上げます。

人間科学部人間科学科1年Sさん

指定資格取得・進路支援奨学金

 この度は、指定資格取得・進路支援奨学金奨学生に採用していただき、誠にありがとうございます。私は、国際文化交流学科に在籍しており、語学の習得や異文化についての勉強に日々励んでいます。また、大学卒業までに達成したい目標として、大きく4つの目標があります。1つ目は、海外ボランティアや海外インターンシップに参加すること、2つ目は、英語にさらなる磨きをかけ幅広い分野で使えるようになること、3つ目は、英語を含めたフランス語、スペイン語、アラビア語、中国語の5か国語を習得すること、4つ目は、留学生と交流し様々な異文化を経験することです。今年の夏には海外インターンシップへ参加できることになり、それに向け今は、より一層英語学習に力を入れています。自分に与えられた機会を最大限に活かし、夢と目標に向かって歩んでいきます。
 最後になりますが、この度のご支援に感謝を申し上げます。

外国語学部国際文化交流学科2年Oさん

激励奨学寄付金

 この度は、神奈川大学激励奨学金奨学生に採用していただき、誠にありがとうございます。私が約15年間続けてきたボランティア活動が、奨学生採用というこの様な形で認めていただけたことをとても嬉しく思います。また、日頃から私を支えてくださっている地域ケアプラザの方々のおかげでもあり、とても感謝しています。小学校、中学校、高校、大学と成長するにあたって、ボランティア活動に対する考えが変わっていきました。最初は両親に連れられて行っていたことが、利用者の方が喜んで笑顔になってくれることが嬉しいと感じるようになり、今では私が利用者の方に会いたいと思うようになりました。今後の目標は、中国に留学して語学のスキルを上げ、自立した人間になり、最終的には習得した中国語をボランティア活動に活かせるようになりたいと考えています。奨学生としての自覚を持ち、より一層学業に努め目標に向かってチャレンジし続けます。

外国語学部中国語学科2年Iさん

 この度は、神奈川大学激励奨学金奨学生に採用していただき、誠にありがとうございます。私は、教員になるために神奈川大学での勉学に励んでいます。生徒たちの「人生のモデル」になれるように、自分の信念を貫けるような教師になりたいと考えています。現在の教育上の課題、またそれに対する解決策など、今学ぶべきことに積極的に取り組み、探求していきたいと思います。教師としてより「深い」人になるために神奈川大学では、様々な活動に参加したいと考えております。その中でも昨年は、東北でのボランティア活動に参加することができました。そこで、たくさんの人と出会い、日常生活では経験できないようなことも体験させていただき、今までの自分の世界は狭く、これからもっと視野を広げていくことが大切だと感じました。最後になりましたが、ご支援してくださった皆様に重ねて深くお礼申し上げます。激励奨学金奨学生の名に恥じぬよう、これからも学び続けていきます。

人間科学部人間科学科2年Aさん

 この度は、神奈川大学激励奨学金奨学生に採用していただき、誠にありがとうございます。私は、3年生の夏休みを利用して、約10日間のマレーシア海外研修に参加いたしました。この研修では「Eコマース」を題材にしたワークショップが課されており、現地の大学院生とバディを組んで、マレーシアのショッピングモールで「Eコマース」に関するアンケート調査を行いました。声をかけると応対してくださる方が非常に多く、マレーシアの方たちの温かさに触れることができました。また、多国籍国家のためか考え方が柔軟で、日本人にはない思考に触れて、非常に充実した研修になりました。このような充実した夏休みを過ごすことができたのは、奨学生として採用していただき、学業に専念できる環境を整えてくださったおかげです。この経験から新しいことに挑戦する意欲がわき、現在は人工透析患者の合併症治療の研究に取り組んでいます。最後になりましたが、激励奨学金奨学生として採用していただき、重ねてお礼申し上げます。

工学部経営工学科4年Kさん

お問い合わせ
神奈川大学 総務部募金課

〒221-8686
神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1

TEL : 045-481-5661(代)045-481-5661(代)[内線2155]

FAX : 045-481-2741

E-mail:bokin-jml@kanagawa-u.ac.jp

過去にあなたが見たページがここに入ります

TOPページへ戻る

このページのトップへ