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2018.06.20

本学工学部建築学科の山家・上野研究室が、横浜市南区弘明寺商店街を舞台にタイ・日国際交流ワークショップを開催しました

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本学工学部建築学科の山家・上野研究室が、横浜市南区弘明寺商店街を舞台にタイ・日国際交流ワークショップを開催しました。

本学建築学科の卒業生・西堀隆史氏が教鞭をとる「モンクット王立工科大学トンブリー校」の学生13名が西堀先生とともにタイから来日し、神奈川大学工学部建築学科の学生と協働して弘明寺という街の特徴を映し出す作品を複数制作し展示しました。

制作過程では、タイ・日の学生が混成グループとなり、弘明寺だけに止まらず、様々な近郊都市をフィールドワークし、都市のイメージを持ち寄りました。そして、弘明寺の特徴をあぶり出し、それを手がかりに作品を制作しました。
生まれた作品は、街の風景を切り取る望遠鏡である「まちの断片集積所」、商店街における生活の痕跡を集めた「個の生活の痕跡」、建物と建物のすき間に空を反射させた「ボーッとすき間」、建物のファサードに凹凸ミラーを付け、反射によって新しい風景を作り出す「でこ、ぼこ、パキッ」の4作品です。

5月31日に実施したお披露目会では作品設置を通じて、地域の方々の反応を直接伺うことができました。本プロジェクトは、昨年より協働する「泰有社(不動産)」「オンデザイン(建築設計)」との連携事業として実施したもので、今後も遊休不動産の実験的活用を通じて、まちと建築の新しいあり方について研究していきます。

イベント概要

国際交流ワークショップ

開催期間:2018年5月23日(水)〜5月31日(木)
会場:神奈川県横浜市南区弘明寺町 GM2ビル2F/3F、水谷ビル1F/2F、商店街
主催:神奈川大学 工学部建築学科 都市計画研究室(山家京子教授 主宰)、株式会社泰有社、株式会社オンデザインパートナーズ
参加者:モンクット王立工科大学[学生13名、教員1名(神奈川大学OB)]
            神奈川大学工学部建築学科都市計画研究室[15名、教員2名]

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