お知らせ
2019.11.15
2019(令和元)年度 冬季の省エネルギー対策について
今年度も、政府からの冬季の省エネルギーの取組みの依頼に基づき、本学においても、過去の経験を生かした省エネルギー対策を継続します。教育研究に支障のない範囲での無駄の排除を基本とした日常的な省エネルギー対策を下記のとおり実施いたします。
○「冬季の省エネルギーの取組み」(省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議決定)
令和元年度冬季においても、政府自らが率先して取り組むとともに、各方面に省エネルギーの取組を呼び掛け、国、地方公共団体、事業者及び国民が一体となった省エネルギーの取組をより一層推進することとする。
文部科学省;冬季における省エネルギーに関する取組を推進するため、「冬季の省エネルギーの取組み」(省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議決定)を参照の上、省エネルギーの取組に御協力をお願いします。また、 今冬の電力需給対策について政府による決定は行われませんが、電力需給のひっ迫が予想される場合には、節電の御協力をお願いします。
実施期間
2019(令和元)年11月18日~2020(令和2)年3月31日
実施内容
1.日常的に行う省エネルギー対策 その1(各部署が個別に実施する項目)
- 照明の間引き点灯・一部取り外し及び昼休み時・未使用エリアの消灯
- OA機器の省エネモード設定の徹底、未使用時の電源オフ
※重点取り組みとして、離席するときには、PC モニターの電源を切る。
(待機消費電力の約1/3 削減) - 室温20度を目安とした空調温度設定とウォームビズの実施
- 階段利用(2up 3down)によるエレベータの使用自粛
2.日常的に行う省エネルギー対策 その2(大学全体として取り組む項目)
- ウォームビズの励行
- 共用部の間引き・一部取外し
- 神奈川大学エネルギー管理標準に基づく設備機器の効率的運転
- 入居テナント・業務委託業者への節電要請
- 後期授業終了後の未使用講堂の施錠
3.電力需給ひっ迫警報発令時の節電対策
- 事務用機器及び冷蔵庫・電子レンジ・電気ポット等電化製品の使用自粛
- 大型実験・研究装置の使用自粛
- エレベータの間引き運転
- 照明の追加消灯・空調の一時停止その他授業に支障のない範囲での一層の節電
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冬季の省エネルギーの取組について
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学校でできる省エネ(エアコン編)
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