
『南北朝遺文』は、鎌倉幕府が滅亡した1333年から、南北朝統一後の1394年までの60年余を取り上げた史料集です。東京堂出版から、九州編(全7巻)、中国四国編(全6巻)、関東編(全7巻)、東北編(全2巻)が刊行されました。ジャパンナレッジ版は、これら全22巻を底本として、南北朝時代の古文書2万件以上の全文を検索することができます。書籍の版面を画面で閲覧できることから、異筆や朱筆、傍注や割注の判別も可能です。また、東京大学史料編纂所の「日本古文書ユニオンカタログデータベース」へのリンク機能も搭載しています。
解説
アクセス方法
図書館ホームページのデータベース一覧から「JapanKnowledge Lib」を選択してログインし、「本棚」または「詳細(個別)検索」から「南北朝遺文」を選択します。
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