お知らせ

2017.11.24

「日中植林・植樹国際連帯事業」の日中青少年交流事業による、中国大学生訪日団第3陣(スポーツ)と本学学生が親睦を深めました

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2017年11月21日(火)、本学横浜キャンパスにおいて「日中植林・植樹国際連帯事業」の日中青少年交流事業による、中国大学生訪日団第3陣(スポーツ)が、本学を訪問し、本学学生との親睦を深めました。

本交流活動は、外務省が推進する「日中植林・植樹国際連帯事業」の「日中青少年等交流事業」の一環として、中国大学生訪日団第3陣(スポーツ)137名を、2017年11月19日(日)から11月26日(日)まで日本に招聘し、スポーツ(バレーボール)を愛好する中国の大学生訪日団68名が訪れました。本学には大学訪問・スポーツ交流の場を通じ、日本の大学生や市民との親睦を深め、対日理解の促進を図ることなどを目的としています。

当日は、本学概要の紹介にはじまり、横浜市政策局 大学調整課長 森田英樹氏による、横浜市の紹介・横浜市における外国人留学生の就職支援の取り組みなどに関する講演が行われました。
さらに、本学学生によるキャンパスツアーが行われ、その後の中国語学科を中心とする学生との交流会では、多くの学生が参加し、盛り上がりをみせました。
また、スポーツ交流では、本学バレーボール部が互いに愛好するバレーボールを介し、交流を深めました。

参加した男子バレーボール部の学生から「身長差がありましたが、かえって戦術の違いを知ることができました。普段はなかなか対戦できない相手だったので、とても良い交流となりました」と今後の抱負を交えて語ってくれました。

さまざまな交流活動により、日中の学生、市民の親睦を深めることができた、今回の訪問。今後も、中国と日本のますますの交流活動、そして対日理解の一層の促進が期待されます。