お知らせ

2017.10.30

「リトアニアデイズ‐リトアニアを通して国家の成り立ちを考える-」大盛況のうちに閉幕

  • LINEでシェア
  • Twitterでシェア
  • Facebookでシェア

2017年10月17日(火)~19日(木)の3日間、本学湘南ひらつかキャンパスにおいて「リトアニアデイズ‐リトアニアを通して国家の成り立ちを考える-」が開催されました。本イベントは、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会に際し、平塚市がリトアニアのホストタウンとして登録されたことをきっかけとして国際交流の一環として企画されました。

イベント期間中は、本学の協定校であるビリニュス大学、アリートゥスコレギヤ応用科学大学の教職員やアリートゥス市副市長をお招きしたほか、駐日リトアニア共和国大使館臨時代理大使や、第二次大戦中にリトアニアで命のビザを発行した杉原千畝領事代理の親族、杉原美智氏による講演が行われました。日本と大変ゆかりのあるリトアニアの興味深いテーマに、学生をはじめ一般の方も熱心に耳を傾けていました。

さらに、日本体育大学生涯スポーツ学研究室のご協力を得て夏季パラリンピック種目から「車いすバスケットボール体験」「ゴールボール」「ボッチャ」の球技系3種目の体験が行われ、多くの学生が参加し盛り上がりをみせました。また、伝統料理であるビーツの冷製スープやリトアニアの伝統工芸品なども販売されたほか、平塚図書館ではリトアニア関連書籍やソ連編入時の貴重な地図などが展示され、リトアニアの歴史や文化の理解を深める機会となりました。

さまざまな催しにより、リトアニアへの理解と異文化交流を深められた「リトアニアデイズ‐リトアニアを通して国家の成り立ちを考える-」は、大盛況のうちに幕を閉じました。

関連記事