職員海外研修

国際的な競争時代における高等教育をめぐる社会状況の変化の中、特にグローバル世界の進展に伴い大学職員に求められる役割が高度化、専門化している現状において、語学力を含むコミュニケーション力の向上を図るとともに、諸外国における大学の教育・研究の内容やその支援体制、事務組織の在り方などを学び、更に異文化を肌で感じ、グローバルマインド(国際的な視野及び感覚)を醸成した人材を育成することを目的にSD(職員研修)の一つとして海外研修を実施しています。

職員海外研修

2019年度

本学は、EUの教育助成プログラムである「Erasmus+」に、ヨーロッパの協定校と共同申請を行い、2018・2019年度において採択されており、2019年度は、本学の職員がアリートゥスコレギア応用科学大学(リトアニア)とシビウ・ルチアンブラガ大学(ルーマニア)で開催されたプログラムにそれぞれ参加しました。

プログラム名①:International Applied Research Conference

主催大学:アリートゥスコレギア応用科学大学(リトアニア国・アリートゥス市)
研修期間:2019年5月6日(月)~10日(金)
参加者:国際センター職員1名
研修内容:1.学内関係者・学外教育関係者との協議
     2.国際会議でのプレゼンテーション
     3.表敬訪問等の学外活動

プログラム名②:International Week

主催大学:シビウ・ルチアンブラガ大学(ルーマニア国・シビウ市)
研修期間:2019年5月13日(月)~17日(金)
参加者:教務部教務課職員1名、国際センター職員1名
研修内容:1.各国の大学関係者との交流
     2.各国教員による講義への参加
     3.ディスカッションへの参加