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将来構想

中期計画[2020-2024]

大学

「知の拠点」に相応しい
社会の変化を見据えた教育組織の構築
時代の変化に対応する教育研究環境の向上

を最重点項目とし、認証評価の結果を踏まえて、中期計画を編成します。
そのために、教学マネジメントを確立し、国際化とダイバーシティの推進、SDGsへの取組みの強化を基軸に据え、以下の1から3に掲げる教育研究体制の整備をすすめます。

  1. 1.教育の質の向上と多様な教育の展開
  2. 2.特色ある研究と教育の推進
  3. 3.キャリア形成と学生支援の強化
2020-2024年の中期計画

1. 教育組織の中期計画

  1.    ■ 社会の変化を見据えた新機軸による教育組織の構築

2. 教員組織の中期計画

  1.    ■ 全学的な教育・研究上の課題に対し、 中心的な役割を果たす教育職員などの配置
  2.    ■ (仮称)高等教育・研究センター、(仮称)基盤共通教育機構などの全学組織の設置

附属学校

● 常に学び続け、社会的に評価される教育の実践
● 地域で一番の中高一貫共学校

  1. 1.21世紀の知識基盤社会、グローバル社会の中で「主体的に考え、判断し、行動できる人」を育成する。
  2. 2.進学校として、確かな学力を基本に「社会的に評価される進学実績」を維持する。
  3. 3.多様な学習活動を通じて、「創造性と豊かな人間性」を涵養する。
2020-2024年の中期計画
1. 次世代型新学力の養成と問題解決に立ち向かう姿勢や、新しい価値を生み出すチャレンジ精神、カリキュラムマネージメントの強化
2. 基礎・基本学力の定着をベースとした大学進学学力の向上、生徒の将来を見据えたキャリア教育の推進
3. 本校生としての感性と品性の陶冶に努める人間の育成、自律的活動力・安全管理能力の養成

基盤整備

● キャンパス新総合計画の推進
● 中長期財政計画(2018-2028)の推進

○ 中長期財政計画(2018-2028) で実現を目指す主な施策

  1.    ・各学部等の新機軸による教育組織の充実
  2.    ・新機軸による教育プログラムと教員組織の充実(職員も含めた人員計画)
  3.    ・教育環境整備のための施設設備の充実
  4.    ・キャンパス新総合計画の推進
2020-2024年の中期計画

1. 教育研究等環境に関すること

  1.    ■ キャンパス新総合計画グランドデザイン策定(2020年度)

2. 大学・附属学校の運営に関すること

  1.    ■ みなとみらいキャンパスの事務組織の具現化
  2.    ■ 事務組織全体の改編
  3.    ■ 業務の平準化を目指したルーティン業務の具体的見直し

3. 財務に関すること

  1.    ■ 中長期財政計画(2018-2028)の改訂版作成